面倒だなぁ
更新するっちゃねぇ~
レッドバーンズ=ブラスティアが目を覚ます前に俺はその場を立ち去る。
また、絡まれると面倒だし。
宿に戻って俺はすぐに寝る。
目が覚めた後は、昏き天空の城へと向かうことになった。
昏き天空の城へと行き方は難しくない。
闇霊魔導蟲がいた森の更に奥へと行くと転送陣があり、そこに乗ると入り口までいける。
転送陣の前まで来ると、レッドバーンズ=ブラスティアが立っていた。
「有馬大成、私もパーティーに入れろ。」
「いらねぇから帰れ。てか、既に8人パーティだからこれ以上は無理だ。」
「そうか、なら勝手についていくまでだ。」
「構わないが…お前は実力が足りないぞ。お前は大迷宮をなめている。ノリで付いていってクリア出来るほど甘くはない。仲間じゃないから守ってはやらんし、邪魔するならここで消す。だからはっきり言うが…来ないほうがいい。俺と1人でやり合って負けるようじゃ無理だろ。」
レッドバーンズは酷く狼狽える。
恐らく、負けたからこそ俺を認めたのだろう。
しかし、彼女が俺達についていくのは無理であろう。
関係値がないし、ほかのメンバーに認めては貰えないだろう。
時間がないからな。
「ふっ、わかった。またどこかで会おう。」
レッドバーンズは去っていく。
俺達は昏き天空の城への進んでいくのであった。




