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昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

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1013/1016

面倒だなぁ

更新するっちゃねぇ~

レッドバーンズ=ブラスティアが目を覚ます前に俺はその場を立ち去る。

また、絡まれると面倒だし。


宿に戻って俺はすぐに寝る。

目が覚めた後は、昏き天空の城へと向かうことになった。


昏き天空の城へと行き方は難しくない。

闇霊魔導蟲(エレボススロア)がいた森の更に奥へと行くと転送陣があり、そこに乗ると入り口までいける。


転送陣の前まで来ると、レッドバーンズ=ブラスティアが立っていた。


「有馬大成、私もパーティーに入れろ。」


「いらねぇから帰れ。てか、既に8人パーティだからこれ以上は無理だ。」


「そうか、なら勝手についていくまでだ。」


「構わないが…お前は実力が足りないぞ。お前は大迷宮をなめている。ノリで付いていってクリア出来るほど甘くはない。仲間じゃないから守ってはやらんし、邪魔するならここで消す。だからはっきり言うが…来ないほうがいい。俺と1人でやり合って負けるようじゃ無理だろ。」


レッドバーンズは酷く狼狽える。

恐らく、負けたからこそ俺を認めたのだろう。

しかし、彼女が俺達についていくのは無理であろう。

関係値がないし、ほかのメンバーに認めては貰えないだろう。

時間がないからな。


「ふっ、わかった。またどこかで会おう。」


レッドバーンズは去っていく。

俺達は昏き天空の城への進んでいくのであった。


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