表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
23/68

番外編:『作者×萌ちゃん!緊急スペシャル対談!?』

いつも『社畜OLの葛木萌、猫を助けて異世界へ!』を応援していただき、本当にありがとうございます!現在、本編ではヴィンテ・ラジ公爵家による萌ちゃんの大捜索が絶賛おこなわれている最中ですが……。今回は少し息抜きとして、作者から特別な【番外編】をお届けいたします!なんと、今回は主人公の萌ちゃんをゲストにお呼びしての、緊急インタビュー(対談)企画です!本編の緊迫感とは180度違う、呑気で可愛いやり取りをぜひお楽しみください(笑)。それでは、番外編スタートです!

皆さんいつも見てくださりありがとうございます!今回は本編の緊迫した大捜索の裏側で、作者からのスペシャル番外編をご用意いたしました!


なんと! 今日はスタジオに、主人公の

萌ちゃんをゲストにお呼びしています!もえちゃーん、お願いしまーす!

(ちいさな防音ドアがパカッと開き、中から小さな幼女がてちてちと歩いてくる)


あ、あぁ……! てちてち歩く姿がもう可愛すぎます……っ!全人類が悶絶するレベルです。あぁ今すぐ抱っこして膝に乗っけたい……!!


「はぁはぁ……ふぅ、おもたちしまきた(お待たせしました)! わたちの名前はヴィンテ・萌といいまち! みなしゃん、わたちの自由なストーリーはいかがでちゅか? 今わたちは第21話で、棚の中で

スヤスヤ眠ってちゅ……」


萌ちゃん、今日はこちらに来てくださり本当にありがとうございます!いつも萌ちゃんがみんなに愛されて、自由に生きられるストーリーを楽しく書かせてもらっています!


萌「ふふふ、ありがとうごじゃいまち! 棚の中は狭くて暗いけど、意外と落ち着く(おちくゆ)場所でちゅよ?」


作者「あはは、分かります! 私も小さい頃、さすがに棚には……入らなかったですけど、人間って狭いところが落ち着きますよね。


萌「わかるでちゅか!? なんかこう、

包み込まれてる感じの狭さがちょーどよくて。本当は棚で眠るつもりはなかったんでちゅ……。みんなが必死に探してるのに、わたちったら呑気に寝ちゃった

でちゅ」


作者「まさか眠るつもりはなかったんですね(笑)。みんなが必死に探しているのにスヤスヤ寝てしまった萌ちゃんも、

ギャップがあって本当に愛らしいです! それでこそストーリーが最高に盛り上がります!


萌「あ、あと……ひとついいでちゅか! 家族の愛し方が異常すぎて、わたちこの先、わがままな令嬢になっちゃう

(なっちゅ)でちゅ……!」


作者「(ちょっと本気で将来を心配している萌ちゃんが可愛すぎる……!)萌ちゃん……大丈夫ですよ。あなたの前世の

過去は、辛いことや我慢することがいっぱいあったと思います。だからこそ、今の人生は家族に甘えて、思いっきりわがままに楽しんでくださいね!


萌「……っ、作者しゃん、ありがとごじゃまち! わたち、新しい人生を全力で満喫しまちゅ!」


本編の第22話では、ついに棚が開いてお父様たちと対面しちゃいます!わがまま令嬢になっちゃいそうな萌ちゃんへの、家族の過保護っぷりがついに大爆発――!?皆さん、ぜひ次の第22話も

楽しみにしていてくださいね!

番外編を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!将来「わがまま令嬢」になってしまうかもしれないと心配している萌ちゃん、可愛すぎましたね(笑)。元社畜の習性で狭いところが落ち着いてしまうあたりも、萌ちゃんらしくてお気に入りです。次回はいよいよ本編に戻り、第22話をお届けします!お父様とライダ兄様が棚を開け、みちゃーれを抱きしめて爆睡している萌ちゃんとついに正面対面……!さあ、家族の過保護と親バカ・兄バカパワーは一体どこまで暴走してしまうのか!?次回の本編もどうぞお楽しみに!もし「萌ちゃん可愛かった!」「22話が楽しみ!」と思ってくださったら、ぜひ【ブックマーク】や【評価(☆☆☆☆☆)】で応援していただけると、執筆の凄まじい励みになります!よろしくお願いいたします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ