表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
87/102

その451〜その455

 君の腹を切り裂いて出て来たのは内臓ではなく、僕自身の生首だった。






 両親が病院に行く度にだんだん人間離れした外見になって行ってる気がするんだけど、どこの病院に行ってるんだろう?






 片目で見ると見えるのに両目で見ると見えないあなたの姿を見続ける為に、私は躊躇なく片目をえぐり出した。






 かつて生きながら獣に食われた者達の最期の悲鳴が、今なおこの建物に残響として残っている。






 夜の川を流れるたくさんの灯籠には、一つ一つに小さな人影が浮かび、静かな祈りの中を渡って行く。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ