表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/102

その296〜その300

 真っ黒い小さな影を乗せた犬達が、集団で町の中を疾走して行く。






 夜の雨が体中にぐさぐさと深く刺さり、もう流れているのが雨か血か涙かわからない。






 眠る自分の首を締めて殺す夢から覚めたら、自分そっくりな人物が首をぐいぐいと締め付けていた。






 車の後部座席からうなるような笑うような声がしたのでミラーを見ると、真っ赤な眼がこちらを見ている。






 あなたによく似たパーツを一人一人からコツコツ集めて組み立てたのに、どうしてもあなたが組み上がらない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ