表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
RAT  作者:
2/6

2話:潜入

思った通り1台の車輌が来た。


「無傷で止められるか?」

「任せて」


するとサラは石を拾って車輌の方へ行った。

俺はゆっくりと離れた。

サラは車輌の荷台に石を投げつけた。

車輌は止まらない。

もう一回投げると車輌が止まって、兵士が一人降りて来た。そして荷台の様子を見に行った。

何か言っているが、ここからだと聞こえない。

サラは石を遠くに投げた。兵士は怪しがってそっちに走って行った。

サラは追いかけて行った。

遠くまで行ってしまったから、夜の闇で見えなくなってしまった。


しばらくすると、サラが敵兵の制服を着てこっちに来た。

車輌の窓を叩き、もう一人の兵士を外に出し、首を絞めた。やがてそいつも気絶した。


「お見事」

「楽勝よ。さあ着替えて」


俺は着替えると、車輌に乗った。


門に着いた。

監視の兵士や監視カメラもあったが、難なく通過できた。


「じゃあ仕事しないとね」

「ああ。積み荷を降ろさないと怪しまれるな」


武器庫に積み荷を降ろしに行った。


「仕事完了。さあ、帰るわよ」

「航空機を破壊するんだろ」

「もう私積み荷を運ぶ職業につくことに決めたわ」

「さあ行くぞ」


俺らは車輌を置いて、航空機格納庫へと向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ