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しょたが異世界でちーとなしょたとして幸せになる  作者: 卯月 唯
二章*ヴェルディー王国*
15/24

1

タイトルのネタが尽きました。

語彙のなさが丸分かりですね。



ふにゅ、はふゅ、ふぁ、ここどこ?


あったかい。もうちょっと……。


ぎゅ


「おいおい、二度寝か?まだ寝足りないとか、すげぇな。」


ほへ?ジンさんの声?上の方から聞こえる?もしかしてこのあったかいの………


「起きたか?フゥ」


やっぱりジンさんなの!!


「やっぱり喋らねぇな。でも、言葉は分かってるって言ってたしな。フゥ、腹減ってねぇか?」


おなかすいて


ぐぅ~~


………るの。うぅ、はずかしいの。


「ふっ、じゃあ飯行くぞ。」


うぅ、笑われたの。



ジンさんにだっこされてるの。どこ、行くのかな?ユーセルさんと陛下さんのとこかな?


『あらぁ~、新しい子ねぇ。ふふふ、可愛いわぁ~』


『それにぃとってもおいしいそぉねぇ~。こんなにすごいのはぁ、キース以来だわぁ。よろしくねぇ。』


にゅっ、精霊さんなの!でも、違う精霊さんなの。精霊さんはたくさんいるの?


「……。フゥ?」


っきいてなかったの~!ごめんなさいなの!!


あれ?精霊さんいなくなっちゃった。


「フゥ、着いたぞ。」


ほわぁ、大きい扉なの。………どうやって開けるのかな?


ドンッ


………えっ……


「ジン、扉は蹴って開けるものではありませんよ。」


ユーセルさんなの。


「まぁ、いいじゃねぇか。それより早く食べようぜ。」


陛下さんもいるの。


「はぁ、しょうがないですね。陛下、食事のあとで話がありますから、覚えておいてくださいね。」


「何で俺様だけ!」


ぐぅ~


にゅっ、また、おなかなっちゃった……。お話のじゃましちゃった。…怒られる…。

……なぐらないで………



「フゥすみません、待たせてしまいましたね。さぁ、食べましょうか。」


…………怒ってない……?いいのかな?ぼく、いっしょに食べていいの?

「ちょっと高いか。ジン膝のせてやれよ。」

「あぁ、分かってる。」


みんなやさしいの。うれしいの。

けど、やさしすぎて、


不安なの………。



とりあえずフゥ君の語尾は「なの」でいこうと思います。

次の更新もどうなるかわかりません。

遅くて本当にすみません!

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