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しょたが異世界でちーとなしょたとして幸せになる  作者: 卯月 唯
二章*ヴェルディー王国*
12/24

精霊

フゥ君が起きたところからです

話が被ってます

………が多く読みにくくなっております

申し訳ありません


……………なんだろう、明るくて………あたたかくて…………さわがしい…………?



「おや、ちょうど起きたようですね。こんにちは」


……誰…?


……きれいな……男の人…


「話しませんね。言葉がわからないのでしょうか?


陛下、精霊に聞いていただけますか?」


………もう一人…?


……きれい……きらきら……?


ひかってる……?……ぁ…光がこっちに…………?


『こんにちわぁ~。ぼくのこえ、聞こえるぅ~?』


ほぇ……?……あたまの中に……声が…聞こえる……?


なに………これ?


『あぁ~、聞こえてるみたいねぇ~。ぼくはぁ、光の~精霊なのぉ~』


…せいれい?……きらきら…………、せいれい?


『そ~だよぉ~。僕たちはぁ、魔力でできてるからぁ、きらきらなのぉ~』


……まりょく………って…なに……?


『このきらきらなのが魔力だよぉ~』


……むぅ………よく…わかんない……


『詳しいことはぁ他の人からきくとぉいいよぉ~。言葉は分かるみたいだしねぇ~



……なんだったのかな……





「言葉がわかるなら、話さなくても意思疏通は可能です。 さて。改めて、こんにちは。私はユーセルといいます。今からあなたに質問しますが、はいなら首を縦に、いいえなら首を横にふってください。わからない場合はそのままで。わかりましたか?」

ぼくに……話しかけてる…のかな……?

とりあえず……はいなら………首を…たてに


コクン


これで……いい…のかな?



「いいこですね。では、あなたには名前はありますか?」


いいこ、…………ぼく……いいこなの……?そんなこと………はじめて…言われた………


なんだか………ほあほあ…な……気分…………、これが…うれしい……なのかな………、だと……いいな…………



そうだった…………答えないと……、なまえ、ぼくの……なまえ………………わからない、…お母さんは……ぼくのこと……なまえで…呼ばない………


………わからないは………ないのと……おなじ…………?

なら………


フルフル


「そうですか。では、私があなたに名前をつけてもいいですか?」


……なまえ…くれるの……?ぼくに……?………………うれしい、……ぼくの……ぼくのなまえ……うれしい…………


コクン


………うれしい…ぼくのもの…………うれしい


ここ……は…どこか……わからないし……誰かも……わからない…けど……ここは……いいところ……






「すいませんでしたー!!」


……ほぇ?……いつのまにか…………きらきらの人が…あやまってる………?…きれいな人……… …にこにこしてる……けど…ちょっと怖い…………



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