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しょたが異世界でちーとなしょたとして幸せになる  作者: 卯月 唯
二章*ヴェルディー王国*
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父親2

タイトル、被ってきました

書き直しの時に考えます

……今回もたくさんあります

読みづらくてすみません

きれい……でちょっと………怖い人に…服………とられちゃった…。……ぼろぼろ………だったけど………あれ………しかなかった……のに……


………ほぇ、…………新しい服、………くれるの……?


ちょっと……大きい…、けど、………うれしい……………



「男性のようですね。どうしましょうか。…………………ところで、ジンはどこですか?先程から姿が見えませんが……」


「ふむ。ジンならそこで寝てるぞ。」


かべの……とこ………で…寝てる……………ジンって…いってた……よね………目のとこ……ぎゅってなってる………


でも……かっこいいなぁ……………


もっと………ちかく……で…見たいなぁ……


トコトコ、ジー

「ん?」


ジー

……ほぁ、……やっぱり………かっこいい…の


「??何だよ」


「ジン、何をしているのですか?そこは父親として抱き締めてあげないと。その子が困っているでしょう」


「ん?そうか」



ギュ



!?………ぎゅって……されたの…。


…………ちょっと……痛い…………けど…あたたかくて…………やさしい……。


……?………この人は…きらきら……してない……。どうして……?


『やぁ、呼んだかぁいぃ~』


精霊さん………?


『そぉだよぉ~。ぼくのことぉ、呼んだぁ~?』


う?………呼んでない……よ…


『そぉだっけぇ~?まぁ、いいやぁ。その人がぁきらきらしてないのはぁ魔力が少ないからだよぉ~』


すくない……?…じゃぁ、………ふたりは…おおい…の………?


『多いよぉ。君もすごくぅ多いんだよぉ~』


ぼく……?


『それにぃ、とっても美味しいのぉ~。ぼくたちはぁ美味しい魔力がぁ大好きなんだよぉ~。欲しいなぁ~。でもぉ、これはぁまたあとでねぇ~』


………また……いなくなっちゃった………




「五月蝿い、黙れ」


「「……はい」」


あれ…こんどは………ふたり…で……あやまってる……?


……………きれいな人……やっぱり…ちょっと………………こわい……の……



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