第61話 500転501倒
新作のアイデアを思いついたと思ったのに。
せっかく数百字書いて手応えをつかんだのに。
調べたらよくある設定でした。
時間跳躍でひとつ書きたいんですけどね、なかなかの難産です。こちらは寝かせておくとかではなくて、アイデアの思いつき待ちですね。第7作はいまだ足踏み。
話は変わりまして、こちらのエッセイが通算501話目なのです。つまりは前話がちょうど500話だったのですね。
「もしかしてそろそろ1000話くらい行ってない?」
そう閃いて調べたのですが全然でしたね。半分でした。直感は大外しでしたが、まあでもキリ番をちょうど超えたところ。
しょうもない、ロボットが買えなかったとぼやいて費やしてしまいましたが……。
んま、その方がおれごんらしいですよね。
それ以前に、めでたくもない。七転八倒どころか500転501倒の醜態を晒しているんですから。
執筆業も7年目なので、むしろいい加減にしなければですよ。アイワナビーが延々続くからこのエッセイも続いているんです。せめて成長のあとはみせねば。少なくとも、今年中には2次選考突破くらいしてみせねば。
そのためにはいま応募中のロボが達成してくれなければなのですよね。ですがあれはちと苦しいかも。とくに終盤は尻すぼみであると自覚しているので。
まだ見ぬ第7作はどう足掻いても結果が出るのは来年です。夏に書き始めて年内に完成する見込み。
年度内には評価が出るのだとして、それは2次選考突破作でなければならない。それだけの魅力をそなえて耳目を集め、納得感があり、違和感はなく、何より面白い。
時間はあまりないですよ。夏から書くのであれば今月と来月で骨子くらいはかたち作らないと。ちと4月は第6作をやり遂げた反動でゆっくりし過ぎたきらいがありますね。今月からは書くモードで!




