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第59話 電撃小説大賞の締切
なんとか電撃小説大賞には間に合いました。23時間前の応募でしたがなんとか、ギリギリ。
何十日も応募期間があってどうしてこうギリギリになるんでしょうね、不思議です。
でもなぜか間に合う。見切りがいいのかもしれません。これでいいから出しちゃえってなる。諦めが早い。
きっとおれごんは締切を守れる作家になるでしょう。
提出の当日に、最終決戦だというのに主人公がボロ布一枚、下はスッポンポンのままラスボスに挑んでいたのに気づけたのは僥倖でした。
お風呂に入っていたら突如閃いた、主人公スッポンポンやないけ! いえ、わたしもそうなのですが。
北に南進くらい恥ずかしいでしょ、スッポンポンで最終決戦。武装だけ大層なものを担いで全裸。それはそれで叙述トリック、面白いですけども。
なんとか鎧で身を包み、出陣。そして電撃小説大賞さんに提出!
鎧の下は結局裸のままです。




