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ロボ人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第50話 ミステリと言う勿れ

 CMでコーヒーが「TOTONOU」とかいうものだから連想されてしまって。ドラマの続きを待てなくなって、ミステリという勿れの原作マンガを購入しました。

 ごめんなさいね、空気感はドラマのほうがいい。あちらの方が各キャラクターの血の通いかたがとてもよかった。


 そりゃあ視覚だけでなく聴覚でもこちらを刺激してくるんですから、映像のほうが強いに決まっています。でもマンガって構図とかあるじゃないですか。ロボマンガなのでまるでジャンルは異なりますが、ブレイクブレイドなんて止め絵なのに恐ろしいほどスピード感があるんです。

 戦い方ってもんがあると思うんですよ。ドラマにはドラマの。マンガにはマンガの。もちろん小説には小説の。


 それでも整くんの先のお話を体験できたのは僥倖でした。彼は相変わらず彼でした。なんとドラマとは異なりライカさんも長くご健勝で。


 しかも嬉しいことに続巻。

 おれごんが終わってほしくないと思っている作品は終わり、もういい加減まとめてくださいと感じている作品はだらだら続く。個人の感想です。

 そのような、極めて個人的に続いてほしい作品が続いてくれるのがありがたい。


 いやほんと、どうやったら新幹線での絵手紙ひとつであれほどの驚きと発見と感動と不穏さを一度に味わえるお話を作れるんでしょう。どんな脳構造を? 頭の中を覗いてみたい。


 おれごんの手元にある巻でライカさんがついに旅立たれました。こちらの方がドラマ版よりも数段よかった! 原作を買って正解でした!

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