表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ロボ人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

48/57

第48話 小説のAI評価の続き

 いろんなところからプロンプトを拝借して様々な評価結果を受け取ることで、小説のAI評価というものがどういったものかの輪郭が浮き彫りになったように思います。


 例えるならそれは原石を研磨する工程。繰り返し繰り返し研磨を突き詰めていけば、最後は完全な球体となります。つまりはあらゆる作品が同じ作家の文章になってしまう。これは良くない。


 雑味があって不純物があって、ときどき訳の分からない熱さが混入しているのが私の小説です。取っ掛かりのアイデアだけじゃないんです、ただ文を羅列しただけじゃないんですよ。


 先方に誤認があれば、伝わりにくい箇所であった可能性を精査する。

 長いと指摘があれば、短くするのを検討する。

 ジャンルを変えろと言われれば、知ったことかこのやろう。


 これくらいの距離感でいいんじゃないですかね。ぜんぶ鵜呑みにしていたらそれはもう、わたしの作品じゃないですよ。

 見た目だって味だって色だって、自由でいいと思うんです。AIには知識の引き出しになってもらうくらいでちょうどいい。あなたは助手、作家はわたしです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ