表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ロボ人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

46/57

第46話 一次落選確実

 面白いことを考える方が居られるものですね。


 Geminiにプロンプトを読みこませ、即席の小説評価AIに仕立てるという試み。おれごんはこちらを今日知ったのですが、周囲の反応はわりと以前からある手法のようで静か。

 なんです? おれごんひとりが時代遅れ?


 ともあれそのプロンプトの文章をありがたくコピーさせてもらい、Geminiに貼り付け。すると即座にロボット編集者が立ち上がり、早く小説を読ませろと催促してくる。


「よござんしょ、精々畏れるがよいわ!」


 案の定絶賛の嵐。歯が浮きそう、すぐに出版したほうがいいレベル。

 だけどよくみて。おれごんったら設定を間違ってる。そうこうしている間に無料試行回数の上限に到達、続きはアップグレードするか、一時間後。

 もちろん待ちましたよ、半日。一時間と言わず半日。むしろ向こうを待たせる姿勢。横柄な態度、上機嫌で、用事が済むまで。


 この流れは……??


 やっぱりこの話にはオチがあるんですよ。

 きちんと設定を直し、プルダウンをProに。

 そうしたならどうですか、手のひら返し。微妙だぞ、そもそも文章もおかしい、キャラブレ、いったい何だこのジャンル誰も読まねえ。

 褒める箇所などひとつも残りゃしない。叱咤叱咤の雨あられ。ズバッと怪傑一次落選予想。


 たぶんこの結果こそが正しい見方なんですよ。だからこそ読まれないし落選だってする。

 この指摘を大事にせねば。直すべきは直します。

 ただね、ジャンル変更は無理。ミステリーで、ホラーで、異世界でってならない、そこに魅力を感じない。ここがおれごんの戦場なんですから、ここで戦わないのなら書かない方がいい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ