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ロボ人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第44話 ブルーピリオド

 まさかブルーピリオドがアニメ化されていたとは。漫画を知ったのはついふた月前、Netflix限定、公開がオレゴン赴任中であれば把握できていないのは致し方なし。


 視聴前に調べた評判どおり、それほど評価できる出来じゃない。1クールだけなのに辿り着きたい場所が明確にあるからすごく駆け足だし、せっかくの動画なのに動きが少なく紙芝居的でもある。

 それでもきちんと原作の血を引いているんだなっていうのは観ればわかる。魂がおんなじ。


 スタッフの能力や時間や予算が足りないから、その中でできる限りのことをキッチリやってる。たぶん。これはおれごんの想像ですけど。

 なのに止め絵なんかでとんでもないのが突然ドカンとくる。いや、おれごんが勝手に響いただけなんですけど。


 劇場版ガンダムなんですよ、それと同じ匂いがする。1年間のテレビシリーズを中性子星で3本の映画に圧縮したような、ダイジェストだけど大事な部分は外していない。

 とにかく面白かったです。


 泣けた、ちゃんと泣けた。

 漫画の方を先に読んでいたからって補正はもちろんあると思います。でも動画だからこそ映えた演出もきちんとあった。

 順番はどちらが先でも大丈夫なので両方おすすめしたいですね。


 ハチミツとクローバーも芸術家の作品でしたよね。人間模様と芸術とがあり、どちらかというとあちらは人間模様の方に軸足がある。ブルーピリオドはどちらかというと芸術に軸足がある。

 おれごんの好みは後者です。


 オープニングも最高でしたよね、OmoinotakeさんのEVERBLUE。以前から聴いていて大好きな曲だったので、それと知らずに流れた瞬間鳥肌立っちゃいましたもん。

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