白昼の激戦
私は世界各国を飛び回り空中の敵を蹴散らす。「まだまだぁ!」中東の部隊を蹴散らす。「はぁ!」女を攻撃しようとした敵を大太刀で切り裂く。「雨夜!?」助けたのは西野だった。「なんでこんな所にいるの?」敵を土で拘束する。「世界を救うためだ!」拘束された奴から重点的に掃射していく。「じゃあ、私は行く。」「頑張ってね。」私は大西洋を渡りアメリカへと行く。「なんだ、あのデカブツ?」300mぐらいの戦艦?がアメリカを襲っている。アメリカ軍も攻撃しているが、装甲が厚いのか全くダメージが通っていない。「そいつは任せろ!PN-56、バヨネットモード!」PN-56の銃口からビーム刃を出し、戦艦を切り裂く。「ハッハッハ!良いじゃねぇか!!」そのまま私は世界を巡り敵を壊滅させる。
「戻ってきたぞ!」「ナイス!」私は帰還する。「こっちはどうだ?」「戦力が多少不足しているわね。ちょっと押されてるって感じ。」「その程度、私がひっくり返す!」PN-56を多段展開し、掃射する。「他はどうだった?」「基本的には一緒だけど、アメリカで300mぐらいの戦艦が暴れてたことだけだな。」「それ、大分大事じゃない?」「それって、あんなやつか?」宮坂が指差した先にはアメリカで見た戦艦がいた「マジもんじゃねぇか!!陽菜、行くぞ」「えぇ、」私たちはアイツに向かって行くが、アイツから四方八方に赤い閃光が迸る。「陽菜!」「私は大丈夫よ!」陽菜がビームを避け、私は医療用テントと軍事拠点を電磁シールドで守る。「アレは私が!」剣を風で操り巨体を切り裂いていく。「後は任せろ!」ロケットランチャーを浮かせ、連続で発射する。「やった…な!」ロケットランチャーの火力によって戦艦は消し炭になっている。
時は遡り開戦直後「見てください、これこそが人間なのです。」下界の映像を指差し、御雷が天帝へと語る。「人間はこうして争いを続けてきました。だからこそ、私たち神が人間共を粛清しなければならないのです。」「そうか…」「ご決断を」御雷が天帝に判断を仰ぐ。「待ってください。」私は母と一緒に前に出る。「杏果と月華か、何かようだ。」父に聞かれ、私と母は進言する。「私たちは人間の可能性を信じています。」「この戦いの結末を見届けてからでもご決断は遅くないのでは?」母は銅鏡から下界の様子を見せる。そこでは光四郎たちが果敢に戦っていた。「良かろう。決断はこの戦いの最期を見届けてからにするとしよう。よいな御雷。」「仰せのままに」御雷が私たちを睨みながら言う。これで一旦は大丈夫。後は光四郎達の活躍に期待するとしよう。




