↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雨夜の方舟  作者: Clef
過去と未来

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
51/57

決戦の朝

「ここら辺か。」私はLilithの攻撃予測地点に入る。情報を流したお陰か、軍隊も集結している。「遅れたわ、光四郎。」沙希と陽菜と宮坂が来た。「お前らも参戦すんの?」「勿論!」黒い戦闘服をきている。「ここで負ければ死ぬのは私たちも一緒よ。」陽菜は以前戦った時と同じ格好をしているが、持っているものとホルダーに入っているものとで剣が8本ある。「仲間が戦うってのに何もしない訳ないだろ。」コマンドーみたいな服を着ている。「よし、」私はPN-56を、沙希は手首からだした刃、陽菜は黄金の剣、宮坂は拳を突き出す。「行くぞ!!」私たちは正面を向き直す。「まだかしら?」陽菜が辺りを眺めている。「いや、来てるぞ。」「何処だ!?」宮坂が目を凝らしているが見つかりそうに無い。「いくら探したところで無駄だよ。」PN-56を肩にかけ、PN24E1 ESRを上に向ける。「上から来るぞ!気をつけろ!」偵察兵が報告している。「やっぱか。陽菜、飛ぶのは後にしろよ。」「分かってるわよ。」私は落下してくる敵を5〜6体撃ち抜く。「着地して来たぞ!!」「ウオー!」軍人たちがAKと能力を使って次々と迎撃している。「俺たちも行くぞ!」宮坂と沙希が駆け出す。「私たちも行くわよ。」「あぁ!」陽菜は突風、私はPN-56で敵を蹴散らす。「この程度か?」私たちは敵を圧倒している。「オラァ!」宮坂が敵を蹴り飛ばす。「この程度なら、行けそうじゃない?」陽菜と沙希が敵を切り裂いている。「この程度で終わるなら、な。」降りてこない奴を警戒していらと、敵が弓を構える。「不味い、全員避けろ!」陽菜は空からの弓射を避け、私は周囲の人間を電磁シールドで防御する。「遠距離型もいんのか。」陽菜が飛び上がる。「光四郎!」「あぁ、行くぞ!」私も反重力装置で飛び上がる。「「はぁ!!」」陽菜は剣を縦横無尽に動かして敵を切り裂き、私はPN-56を射出して空中の敵を殲滅する。「そいつらは任せたぞ。」地上の敵をマルチロックして、掃射する。「こいつ、デカいぞ!」人間サイズだった敵が気づけば5mぐらいになっている。「お前ら、避けろ!」落下して威力を上げた大太刀で胴体を切り裂く。「はぁ、はぁ!」サブマシンガンをセミオートで使い、辺りの敵を撃ち倒す。「空の敵強いな。」瓦礫を投擲し、上空の敵を迎撃する。「一応、陽菜がどうにかできてるけどな。」「でも、他の国は大丈夫かしら」沙希が袈裟斬りで敵を切り裂く。「ちょっと、不味いかもな。」Lilithのナノマシンユニットからの映像を見るに、他の戦場では空中の敵が多く苦戦しているようだ。「あなたは各国にいけないの?」剣を突き刺した陽菜が提案してくる。「行けるけど、大丈夫か?」「大丈夫だ。」「安心して行ってきなさい!」沙希と宮坂が相手を蹴散らす。他の軍人も敵を倒していて、戦力には余裕がある。「分かった、行ってくる!」アクセラレートとBEYONDを発動し、Lilithとの接続を開始し、侵攻を受けている国へと向かう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。