結崎陽菜
「しゃあねぇな、多少本気出せねぇとだめだ」私は右手にPN-56、左手にメイスを持ちお互いに接近する。「はぁっ!」PN-56を連射する。「そんな物!」剣で銃弾を弾く。「これでどうだ!!」PN-56を投擲し、メイスを振りかぶる。「メイスごときで攻撃を入れられるとでも!」それを避けて、メイスと剣が衝突する。「私の能力、忘れたか!?」メイスを蔵い出すことで、結崎の防御を突破し、殴り飛ばす。「やるじゃない」結崎は突撃してくるが、それを盾で受ける。「お前もな!」盾に向けて、ドロップキックを行い蹴り飛ばす。結崎は立ち上がり、剣を投擲してくる。「危ねぇな!」それを避けると結崎が接近し、剣で切り付けてくる。それを電磁シールドで防ぐ。「なにそれ?」「試供品よ、試供品。」煙幕を発生させる。結崎は警戒して距離をとる。「オラァ!」電磁シールドを投擲する。結崎は避けるがそこにS&W M500を五発撃ち、結崎は剣で全弾弾く。「左三発に右二発か、」結崎の突撃を避け、距離を取りPN-56を連射する。結崎は銃弾を避けつつ接近し、PN-56の銃身を切断する。「ざんねん!」フラッシュグレネードとグレネードをダーミーも合わせて、四つ投げて視界を潰しつつ、サブマシンガンを連射する。「どうだ?」着地し結崎の方を見るが、「はぁ!?」脚の鎧は失っている物の、フラッシュに構わず剣を構え、突進してくる。「甘い!!」右手のSAAを口に咥えて、メイスで結崎の攻撃を防ぎ、デザートイーグルの至近距離発射を左の剣に当てる。「この剣は壊れないわよ。」「そんな物、私が破壊する!」グリップで剣を叩く。「そんなことで!」結崎から切り付けられる。「痛ってえな。」追撃をバク転で回避し、盾を投擲する。結崎は盾を回避するが、私は接近してSAAを発射し、左の剣を破壊する。「剣、壊れちゃったよ!?」結崎を嘲笑う。「でも、一本残ってるのよ!」私を右手の剣できりつけてくるが、盾で防ぎジャンプしつつ、SAAを床に撃って反動で離脱する。「今からは近接で戦ってやるよ。」「舐めてたら、怪我するわよ。」「なら、やってみろ!」私と結崎はお互いに接近する。「はぁっ!」「オラァ!」メイスと剣がぶつかり合う。「これで、終わらせる!」結崎は加速し、私を押し切ろうとする。「そんな攻撃、聞くわきゃねぇだろ!」私はメイスを蔵い体重移動を透かす。「ウオオオオアアーーーッッ!」メイスで連撃を喰らわせるが、結崎は剣でそれを防ぐ。「そんなメイスじゃ私に勝てないわよ」「メイスのことか?ならお前は大馬鹿者だな」「何ですって?」「こいつはメイスじゃねぇ、こいつはな、こう使うんだ!!」鞘から大太刀を抜刀し、腕の鎧ごと剣を切断する。「さすがね。」結崎は膝から崩れ落ちる。
雨夜のメイスおよび大太刀は、マルコシアスのバスタードメイス見たいな物だと思ってください。




