依頼達成までの下準備-4
『BPアプリガチャ』結果
☆5・フレンドギフト
☆5・スマホ版『狩りっとモンスターXXO』
☆3・歩数計アプリ
☆2・方位磁石アプリ
☆2・萌えっ子タイマー 如月 陽奈ver
「………………………とりあえず『狩りっとモンスターXXO』はアンインストールっと………………。とゆーか狩りモンってスマホで出来るようになったのか…………?」
「…………………まぁ、マスターと私の目的にはゲームはありませんからねでもいつか暇潰しにやれる時が来ると思っていたのですがそんな事もないのですよねまぁマスターの幸運なら☆5をもう一回出す事なんて余裕だと思いますから……………。」
ランタンがそう言うと、本当に最大レア度である☆5を何個か出してしまいそうな気がする……………。まぁ、その事については置いておくにしてだ。『BPガチャ』は『アルカト・ファンタジー』と同じレアリティの表示らしく、☆と数字で出されていた。
…………………まぁ、☆5が最高なのは分かったのだが、このガチャも色々とぶっ飛んでいると思える。なんせ、『狩りっとモンスター』というゲームは私が『グラボー』をしている時に表示されていた広告ではまだ6作品目…………『狩りっとモンスター6』だった筈だ。
しかし、私が引いたのはXXO……………制作会社曰くダブルクロスオーと読んでXを5、それが2つなので10、それに0の意味のOを語尾に持ってきて100を意味させたという事らしい。………つまり、このアプリは現実では遙か先に発売される物がガチャの結果として出て来たのである。
………………………これはどう判断するべきなのだろうか?この世界は元いた現実よりもかなりゆっくりとしたペースで時が流れているのか、あの自称神の潜在能力の高さから出た物なのだろうか…………と思えてしまうのだった。
「………………………残りのアプリは全部残しておこうかな。最後の1つは使っていて色々と不快になるかもしれないけどちゃんとしたタイマーだし。……………………なぜかタイマー設定の時と時間になった時の音声がR15位の奴で腹立つけど。」
「確かに、変に艶っぽい声ですからね………………そうなるのも分かりますでもそんなキャラがマスターの元に来たら私はどうすれば良いのでしょうか仮面の私の力を借りて排除すればいいのかそれとも仲良くした方が良いのか…………。」
……………………しばらくランタンが暴走してしまったので私はそれを宥める様に頭を撫でるのだった………………。まぁ、原因はこのタイマーでは無くてあの糞女のせいだからなぁ……………と思いながら早くシンプルなタイマー来い!!と願うのだった。




