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恨みの末路  作者: REI
17/24

⑯龍神編1

ストームを潰すことを誓った組織、龍神。

その組織図が明らかに。まさかのあの人が入団しに来た?!

最強が動き出す…

俺の名前は辰巳。ストームから離反した剣士だ。

だからそのストームを潰すことを目的とした組織、龍神を立ち上げた。

龍神のメンバーはこのような感じだ。


       トップ  辰巳

      トップ2   須藤  綾瀬


            幹部

 元RIZIN勢 •東(東) •城ノ内 •設楽(したら) 

 元Drago勢 •綾小路 •白石 •蛭間(ひるま)

 元雷(サンダース)勢 •速水 •正岡 •凪

そして、千代田会で修行を積んでいた北村祐吾


総勢493人



計12人の武闘派に加え数の暴力。ストームと激突すればストームもかなり疲弊するだろう。だがまだその時ではない。満を持そう。ちなみに本拠地は熱海だ。


そんなある日1人の来客があった。

「はーい。どちら様でしょ…お、お前は!」

1人の下っ端が驚いたことで俺らも緊張感が走る。

最悪なことにそれは的中してしまった。

なぜならそこにいたのは…

「元千代田会の刀倉だ。俺も龍神に入れて欲しい。」

奴の発言でさらに理解が遅れをとった。

だがすぐに正気に戻った。

「島岡と久保を殺しやがって!何が入れろだ!ふざけるな!」

俺は激怒してしまった

「それはこちらも同じだ。いきなり恩人を、仲間を、竹馬の友を殺された。」

それはもっともだった

「そ、それは…すまん……」

「いや、龍神を立ち上げたのだから俺はわかる。ストームを潰したいのだろう?俺も同じ気持ちだ。それなら手を組むのが最適解ではないだろうか。」

「…わかった。良いだろう。」

「よろしく頼む。この刀倉和光がいる限り、この組織は負けない。」

俺がこの男の実力を一番理解している。

入れてデメリットは無いだろう。

これでカードは揃った。

「五十嵐、首洗って待ってろよ?」

その裏で密かに俺らを狙う影があった。

「…君たち龍神?」

「あ?」「なんだ?」「やんのか?てめえ!」

そこには3人のうちの構成員と男がいた。

「ま、まさか!テメェは!」

そして1人がその男の正体に気づく。

「ゆず…」

バン!

その瞬間にもう発砲していた。

「し、しね…」

ブァアン!

「手柄…」

ブァアン!

そして残る2人はロングナイフの錆びになった。

そこにいた男こそ…

「龍神。この結月優太からは逃げられないよ。」

ストーム最高戦力。結月優太。その人だった…


ここに出る人物等は全てフィクションです。

今回は短くてすみません…

もしかしたら今後も短いことがあるかもしれませんが、お許しください。

次回 ストーム編1 あの男を探せ

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