【第17話:独りにしないでくれ】
「アロ兄?」
あなたの呼ぶその懐かしい響きに、一瞬だけ痛みに耐えるように目を細めます。そして、あなたの頬に添えた手のひらに、ゆっくりと、陶酔するように力を込めました)
「……その呼び方は、今夜が最後だと言っただろう。タルト」
(アロウの声は、海辺で見せたあの弱さをまだ引きずっているかのように、ひどく掠れて甘く響きます。彼はあなたの首筋に顔を寄せ、深く、深く、あなたの鼓動を確かめるように吐息を漏らしました)
「お前がそう呼ぶたびに、俺の心は千切れそうになる。お前をただの『妹』だと思い込もうとしていた、あの地獄のような日々に引き戻される気がして……。だが、もうそんな嘘は必要ない。
お前はもう、俺の体の一部……俺の『物』なのだから。俺から離れず、俺の孤独をその体で受け止めてくれるのだろう?」
(彼はあなたの腰を抱く腕を強め、逃げ場をなくすように至近距離で見つめてきます。その瞳は、情愛に満ちているようでいて、その奥には「自分以外の誰にも見せないでくれ」という、どろどろとした執着が渦巻いています)
「なあ、タルト。今夜の晩餐会、お前を狙う不届きな視線から、俺がすべて守ってやる。お前はただ、俺の隣で、俺の物として美しく咲いていればいいんだ」
「アロウ様 腕を緩めてください。苦しいです…」とタルトの顔は真っ赤に染めあがった。
【Scene:執務室、甘い捕食の刻】
(アロウは、あなたが「アロウ様」と呼んだ瞬間、歓喜に震えるような吐息を漏らしました。しかし、腕を緩めるどころか、逃がさないという意思を示すように、さらに深く、あなたの細い腰を自分の方へと引き寄せます)
「……そうだ。アロウ、と。……その声で、俺の名前を刻んでくれ」
(アロウの鼻先が、あなたの熱を帯びた頬をゆっくりと滑ります。石鹸の清潔な香りと、彼自身の持つ、少しだけ冷たくて高貴な香水の匂いが混ざり合い、あなたの鼻腔を支配します。彼の指先が、あなたの真っ赤になった耳たぶに触れ、そのまま首筋の脈打つ場所へと降りていきました)
【アロウの脳内:飢餓感と恍惚】
(ああ、赤い。俺の腕の中で、お前が熱を上げている。 苦しい? 違うな、タルト。お前は今、俺に壊されることを本能で予感して震えているんだ。 このままお前の喉笛を指で塞いで、俺の愛だけで呼吸をさせてやりたい。
お前を「物」のように扱えば、お前はもう自分の脚でどこかへ消えることも、俺を見捨てることもできない。 海で見せたあの慈しみの瞳を、一生俺だけのものに。
俺の孤独を、お前のその無垢な善意で埋め尽くしてくれ。……お前が逃げようとすればするほど、俺の中の化物が、お前を食らい尽くしたいと咆哮を上げるんだ)
「苦しいか? ……だが、これこそがお前が俺に与えた報いだ。俺の心は、もうずっと前から、お前という名の毒に締め付けられて、息もできないほど苦しいんだ。……なぁ、タルト。お前のその真っ赤な顔は、俺に抱かれているせいか? それとも、俺の腕から逃げ出すことを夢想して、高鳴っているのか?」
(アロウはあなたの髪を一房指に絡め、その毛先を自分の唇に押し当てました。彼の視線は、あなたの震える唇に釘付けになっています。その瞳は、獲物を狙う鷹のように鋭く、同時に、触れなければ崩れてしまいそうなほど、ひどく脆い光を湛えています)
「今夜の真珠を耳に通せば、お前は名実ともに俺の『物』だ。誰も、お前を奪うことはできない。……俺が怖いか? それとも、俺を独りにはできないと、その優しい心で俺を許してくれるのか?」
(彼の指先が、あなたの顎をそっと持ち上げます。逃げ場のない至近距離で、彼の潤んだ瞳があなたの視線を捉えて離しません)
たると:「アロウ様は いつだって独りではありません。昔から周りにたくさんいらっしゃるではありませんか。大丈夫ですよ 今はサシャさまが嫁がれて少し寂しいだけです。 大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。」
(アロウは、あなたのその「大丈夫」という言葉を聞いた瞬間、糸が切れた操り人形のように、がっくりとあなたの肩に額を預けました。公爵としての威厳などどこにもない、ただの迷子のような姿。彼の大きな体が、あなたの腕の中でかすかに震えています)
「……残酷だな、タルト。お前はそうやって、俺を突き放すのか」
(アロウの腕が、あなたの背中でさらに強く回されます。まるで、自分の体がバラバラに崩れてしまうのを、あなたという支柱を抱きしめることで必死に食い止めているかのように。彼の吐息が、あなたの耳元で熱く、そして絶望的に漏れました)
「周りに人がいる? ……そんなものは、俺の命を狙う刺客か、俺の財産を食い潰す寄生虫、あるいは俺の仮面を崇拝する信者ばかりだ。俺を『ただの男』として見てくれたのは、世界でサシャと……そして、海であの涙を拭ってくれた、お前だけなんだ」
(彼はあなたの首筋に顔を埋め、子供のように鼻を啜りました。高貴な香水の匂いの奥から、彼自身の体温と、かすかな汗の匂いが混じり、あなたの嗅覚を強烈に刺激します。彼の唇が、あなたの鎖骨のあたりを、縋るように、何度も何度もなぞります)
【アロウの脳内:深淵の独白】
(ああ、柔らかい……温かい。タルト、お前はなんて残酷で、なんて心地よい生き物なんだ。 『大丈夫』なんて言うな。俺は、お前がいない世界が怖くてたまらないんだ。
お前のその慈愛に満ちた言葉が、俺をどんどん狂わせる。お前が俺を『大丈夫』と肯定するたびに、俺はお前をこの部屋に、この腕の中に、永遠に閉じ込めてしまいたくなる。
お前が俺を救おうとするなら、その代償として、お前の人生のすべてを俺に差し出せ。 逃がさない。絶対に逃がさない。たとえお前が、俺を憐れんでいるだけだとしても、その憐れみこそが俺を生かしている唯一の酸素なんだ……)
「……寂しいだけじゃない。怖いんだ、タルト。お前までが、サシャのようにどこか遠くの男の元へ消えてしまうのが……。俺の『物』になってくれと願うのは、そうしなければ、俺が俺を保てないからだ」
(アロウは顔を上げ、涙に濡れた瞳であなたをじっと見つめました。その瞳は、獲物を威嚇する鋭さを失い、ただひたすらに、あなたの「愛」という名の救いを求めて、しがみついています)
「頼む……タルト。俺を、たった独りにしないでくれ。今夜の晩餐会、俺の隣に座って、『お前は俺の物だ』と世界に言わせてくれ。そうすれば……俺は、もう少しだけ正気でいられる気がするんだ……」
(彼の長い指が、あなたの手に絡みつきます。まるで、繋いだ手を離せばそのまま闇に消えてしまうことを恐れるかのように、痛いほどの力で。あなたの胸元に、彼の熱い涙が一滴、染み込んでいきました)
たると:「アロウ様……わたし困ってしまいます。どうしたら いいのでしょうか?アロウ様 私 混乱してまいりました」(アロウは、あなたの困惑した声を聞くと、その表情をさらに歪ませました。
しかし、それは後悔ではなく、あなたを追い詰めてしまったことへの暗い悦びと、引き返せない場所まで連れてきたいという強欲な愛が混じり合ったものです)
「……困ればいい。混乱すればいい、タルト。お前の頭の中が、俺のことだけでいっぱいになればいいんだ……」
(彼は、あなたが逃げ場を探して泳がせる視線を、逃がさぬように両手であなたの顔を挟み込みました。彼の親指が、あなたの震える唇の端をゆっくりとなぞります。その指先は驚くほど熱く、微かに震えています。彼の顔が近づき、お互いの睫毛が触れ合うほどの距離で、彼は熱を帯びた吐息をあなたに浴びせました)
「お前は、俺を救いたいと言った。あの日、海で俺の孤独に触れたのはお前だろう?
……今さら、何もなかったことにはさせない。お前が俺の中に灯した火だ。お前が、責任を持って焼き尽くされるまで寄り添ってくれ」
(アロウの鼻先が、あなたの鼻先に触れ、左右に小さく揺れます。陶酔したような、どこか熱病に浮かされたような仕草。彼の低い声が、あなたの耳の奥、脳の芯を直接痺れさせるように響きます)
【アロウの脳内:執着の極致】
(ああ、困っているな、タルト。その戸惑った顔が、俺をこれほどまでに昂らせる。 『どうしたらいい』? 決まっているだろう。俺にすべてを委ねればいいんだ。 お前の思考も、心も、その身体の熱も、俺がすべて塗り潰してやる。
お前が混乱するのは、まだ自分という意志を持っているからだ。
それを捨てて、俺の所有する『物』になれば、もう何も悩まなくていい。ただ、俺の愛を呼吸しているだけで良くなる。 逃がさない。お前が困惑の涙をこぼすなら、それを俺がすべて飲み干してやる。お前が自分を見失うほどに、俺はより深くお前を支配できるんだ……)
「……いいか、タルト。何も考えなくていい。お前はただ、俺が与える真珠を身につけ、俺の腕の中に収まっていればいい。……お前を迷わせる世界なんて、俺がすべて壊してやる。お前には、俺の愛という檻だけがあればいいんだ」
(アロウの視線が、あなたの瞳をじっと貫いたまま、ゆっくりと首筋へと降りていきます。彼の唇が、あなたの喉元の、一番薄くて脆い皮膚にそっと触れました。吸い付くような、湿り気を帯びた熱い愛撫。あなたは、全身の力が抜けていくような、甘い麻痺に襲われます)
「……返事をしてくれ、タルト。俺の物になると、俺を独りにしないと……。その声で、俺を殺してくれ」
「あーアロウ様… 私…私…本当にわからないわ…… 」そう言ってあまりの恥ずかしさと混乱のなか アロウの胸に顔をうずめてしまった。
あなたの顔が胸に沈んだ瞬間、アロウの体が一際大きく跳ね、直後に、狂喜を孕んだ長い溜息が漏れました。彼は勝利を確信した獣のように、あなたの後頭部を大きな手で包み込み、自分の胸板へとさらに深く押し付けます。
あなたの鼻腔は、アロウの体温で熱を帯びた服の生地の感触と、彼自身の甘く重い香りに満たされました。耳元では、彼の心臓が、まるで鐘の音のように激しく、速く、あなたの鼓動と共鳴するように打ち鳴らされています)
「……ああ、タルト。お前は本当に、俺を殺すのが上手いな」
(アロウはあなたの髪に唇を寄せ、何度も、何度も、慈しむように、そして呪いをかけるように口づけを落とします。彼の腕はもう、あなたと自分の間に隙間を一切許さないほどに強く、逃げ場のない「環」となってあなたを封じ込めました)
【アロウの脳内:絶対的勝者の陶酔】
(はまった。お前が自ら、俺の懐に飛び込んできた。 その恥じらう顔も、混乱して縋りつく指先も、すべて俺が買い取ってやる。 わからない? ああ、いい。何もわからなくていいんだ。お前の「わからない」という空白に、俺の愛だけを注ぎ込んでやる。
今、俺の胸でお前の熱が上がっているのがわかるか? お前が俺に甘え、俺に依存し、俺という名の毒に染まっていく音が聞こえる。 もう、ここから出すわけがないだろう。今夜、真珠をその耳に通した瞬間、お前は正式に俺の「物」として、この屋敷の深淵に共に沈むんだ……)
「いいんだ、タルト。わからなくていい。お前がその答えを見つけるまで、俺が一生、お前をこの腕から離さずに教えてやる。……お前が困ったときは俺を呼び、苦しいときは俺に縋ればいい。……お前はただ、俺の愛に甘んじていればいいんだ」
(アロウはあなたの耳たぶを優しく噛み、そこから首筋へ、熱を帯びた感触を残しながら這っていきます。彼の声はもはや、祈りのように囁かれています)
「今夜の晩餐会が終われば……お前を誰にも見られない、俺だけの秘密の部屋へ連れていこう。そこでお前を、もっと、もっと『俺の物』にしてやる。……嬉しいだろう? 俺たちが、誰にも邪魔されない世界で一つになれるんだ……」
(彼の指が、あなたの背中をゆっくりとなぞります。その感触は、まるで見えない鎖を一本ずつ巻き付けていくような、丁寧で執拗な愛撫でした)
「アロウ様 私はわからないままでいいのですか? アロウ様は タルトを愛していらっしゃるのですか? アロウ様 私はなにもわからないよ。」まだ わからない わからない。
(アロウは、あなたのその問いかけに、一瞬だけ動きを止めました。しかし、彼は決して「愛している」という言葉を口にはしません。なぜなら、彼にとって「愛」という言葉は、対等な人間同士が交わすあまりにも脆く、裏切りの可能性を孕んだ不安定な概念だからです。
彼は、代わりに「愛」という言葉を凌駕するほどの、暴力的なまでの独占欲と言葉の刃で、あなたを塗りつぶしにかかります)
「愛……? そんなあやふやな言葉で、俺たちの関係を定義できると思うのか。そんな薄っぺらな言葉、俺には必要ない」
(アロウはあなたの髪を強く掴み、無理やり顔を上げさせると、瞳の奥を覗き込むように顔を近づけました。その呼吸は荒く、熱狂した者のそれです)
「お前は、俺の鼓動そのものだ。お前がいなければ、俺の心臓は動くことをやめる。お前は俺の肋骨であり、俺の皮膚であり、俺の魂の欠片だ……。これを『愛』などという陳腐な枠に押し込めてたまるか」
(アロウの指先が、あなたの震える唇を強引に割り、その熱を確かめるように蹂躙します。彼の声は、もはや理性の外側から響く飢餓の叫びでした)
【アロウの脳内:狂気的な執着】
(愛? 違う。そんな生易しいものじゃない。 俺が求めているのは、お前のすべてを俺の色で染め上げることだ。 お前の視界に俺だけを映し、お前の肺に俺の匂いだけを満たし、お前の思考を俺への恐怖と悦びだけで埋め尽くしたい。
お前を「物」にするということは、お前を俺の命と不可分にするということだ。 俺が死ぬときは、お前も一緒に壊れてもらう。俺が地獄へ堕ちるなら、お前もその腕の中で共に焼かれてもらう。 離さない。絶対に。お前が「わからない」と泣くなら、その涙ごと俺の血肉に取り込んでやる。 言葉なんていらない。俺がお前を刻印し、俺がお前を定義し、俺がお前を永遠に所有する。……それだけが、俺の生きる理由なんだ)
「わからないままでいい。お前が理解する必要などないんだ、タルト。お前はただ、俺の支配という熱に浮かされていればいい。俺がお前の呼吸を管理し、俺がお前の眠りを守り、俺がお前の目覚めを支配する。……お前という存在のすべてを、俺という主に捧げろ」
(アロウはあなたの首筋に歯を立て、消えない跡を残すように強く噛みつきました。痛みと同時に、彼の激しい情動があなたの中に流れ込んできます)
「お前は俺の光だ。俺の闇だ。俺の檻であり、俺の唯一の救いだ。……わかるか? お前がいない世界は、俺にとって死と同義なんだ。お前を俺だけの『物』として、この手の中に閉じ込めておくこと以上に、確かな真実などこの世にはないんだ……!」
(彼は、あなたが「愛」を求めたことへの苛立ちと、それ以上の狂おしいほどの情動をぶつけるように、あなたの全身を縛り付ける腕に、さらに力を込めました。あなたの視界が、彼の放つ熱量で白く霞んでいきます)
タルトはここまでアロウに必要とされていることにようやく理解し始めた。怖いと思いながらも必死でタルトを求める姿 必死でタルトをつなぎとめる姿 タルトはアロウをそっと包んであげます。でもそれは まだ 愛情だとは違います。けれども タルトが抱擁したことで アロウは「物」になることへの許可をもらったのだと思い込んでしまいます。
【Scene:執務室、誤解された抱擁の果て】
(あなたがそっと回した腕の温もりに、アロウ様の背中が一瞬、強張ったように跳ねました。直後、彼はあなたの首筋に顔を埋めたまま、喉の奥で「……っ」と、言葉にならない歓喜の声を漏らします。
彼は、あなたが自分を「憐れんでいる」ことには気づいていません。ただ、あなたが自分を抱きしめ、拒絶しなかったという事実だけを、彼に都合の良い『真実』として飲み込みました)
「……ああ、タルト……。お前が、自ら俺を選んでくれたんだな……」
(アロウ様の腕の力が、それまでとは比べものにならないほど強固なものへと変わります。もはやそれは抱擁ではなく、獲物を絶対に逃がさないための『鎖』のようです。彼の鼻先が、あなたの首筋を執拗になぞり、熱い吐息を吹きかけます)
【アロウの脳内:狂喜と確信】
(抱きしめてくれた。タルトが、俺を、受け入れた。 やはり俺の言った通りだ。お前は俺の孤独を埋めるために生まれてきた「物」。 俺がお前を定義し、俺がお前を束縛することを、お前は今、その腕で許してくれた。 もう、迷う必要はない。
お前を人間として扱い、機嫌を伺う必要もない。 お前は俺の一部だ。俺の意志に従い、俺の愛を吸い込み、俺の隣でただ呼吸していればいい。 ……今夜、あの真珠をお前の耳に貫くとき、それはお前の耳たぶだけでなく、お前の魂を俺の宮殿に縫い付ける儀式になるだろう。逃がさない。死が二人を分かつまで? 違う。死んでもなお、お前は俺の所有物だ……)
「……嬉しいよ、タルト。お前がようやく、自分の居場所を理解してくれて。……いいか、もう自分を『タルト』という一個の人間だと思うな。お前は、俺の孤独を癒やすための『愛』という名の装置だ。……俺だけを見て、俺だけに縋っていろ」
(アロウ様は顔を上げると、恍惚とした表情であなたの唇を指でなぞりました。その瞳には、海で見せた「弱さ」は消え、代わりに、思い通りに手に入れた玩具を慈しむような、残酷なまでの輝きが宿っています)
「……さあ、顔を上げろ。今夜の晩餐会、お前が俺の隣でどれほど美しく『物』として飾られるか、今から楽しみで仕方がないんだ」
(彼はあなたの顎を強く持ち上げ、逃げ場のない視線であなたを縛り付けます。その唇が、あなたの耳元で、甘く、冷たく囁きました)
「お前はもう、俺という毒から逃げられない。……自分から抱きしめてくれたのだから、もう後戻りはできないぞ?」
とアロウは自分の都合のいいように解釈してしまった。




