ミッション・レコード 極秘データ Ver.4
BN紹介02 XW-4 〈Gladiator〉
全高 9.1m
重量 9t
ジェネレーター 大神重工製エグゾリウム・リアクター〈緋天〉(出力1700kw)
走力 時速180km
固定武装 腕部ワイヤーガン(×2) 頭部20mmガトリングガン(×2)対人用テーザーガン(×2)腰部高振動単分子ダガー(×2)
製造 防衛装備庁、大神重工株式会社
追加武装 ・35式大型複合兵装〈ストームブリンガー〉
・34式高振動単分子ツインブレード〈エクスカリバー〉〈カリバーン〉 など
(注 陸自で採用されているW-3系列機の装備も、データさえインストールすれば使用可能)
主な操縦者 有川大和、一ノ瀬星奈
初出 Chapter5 Gladiator
・Chapter5 Gladiator で初登場したBN。現在大和の使用する一号機、星奈の使用する二号機の二機が登場している。
・米中冷戦の最中、台湾有事や本土侵攻のリスクが飛躍的に高まった結果、『相手に照準させる前に動く』をコンセプトにした新型BNの開発がスタート。XW-4はそれによって製造された試作機である。
・本体の開発、及び当初のテストパイロットは大門誠一郎 教授、システムの開発は大門舞 助教授が行った。しかし、開発中の襲撃事件で誠一郎教授は下半身不随、舞助教授は死亡した。そのため、舞助教授が担当していた『特殊な機材』に関するデータが喪失した。誠一郎教授は必死に破損したデータの修復を試みたが、失敗。現在でもシステム面で謎が残る機体だ。
・本機最大の特徴は『高機動性能』。火器管制システムがロックオンするよりも遥かに速く動くことが可能である。だが、これは安全装置が働いている状態での機動。リミッターを外した状態の最速は、誰も確かめてはいない。
・本機の欠点を上げるとすれば、それは整備性と高機動性ゆえの問題であろう。この機体は性能が高すぎて、十回の出撃毎に本格的な検査を受ける必要がある。この頻度は、他の機種の十倍である。また、機動力が高すぎるので対Gスーツなしでの搭乗は禁止されている。もしChapter 2 First battleのときのように平服で乗ってしまったら、骨折して当たり前、最悪死人が出る。




