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迷宮~新聞記者 津雲京介  作者: 村越 京三


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280/304

彷徨う出来事No.138~平和活動という名の…

先日、沖縄県名護市の辺野古沖の

海上において、とても悲しい出来事が

発生してしまった

辺野古基地移設工事に対する

日本共産党の構成団体

(ヘリ基地反対協議会)が

所有して使用されている

小型船2隻が転覆し、

研修旅行で乗船していた

私立同志社国際高等学校の2年生の

生徒18人と乗組員3人のうち、

女子生徒1人と船長の男性が死亡、

生徒14人と乗組員2人の計16人が

負傷し骨折する重傷者も出てしまった

正直申し上げて、

同志社国際高校はなぜ生徒を

ヘリ基地反対協議会の船に

乗船させるようにしたのか、

辺野古移設賛成の団体や人達の話を

聞かせる義務があるからだ

反対ばかりの意見ではなく

中立や賛成の意見も

当然聞かせなければならない

教育であるならば教えるのが

本来のあるべき姿であり、

それを怠ったのは紛れもない

事実であり厳しい言葉を述べるならば

“万死に値する”と指摘せざるを得ない

しかも、今回の亡くなられた船長は

生徒に対して犯罪を犯していると

堂々と話している

賛成はいないとおっしゃるが

産経新聞の記者の人達や

フリージャーナリストの紺野忍氏や

それ以外にも様々な方々が現場や地域の住人に取材を重ねていくと、

少なからず賛成や容認の方も

いらっしゃいます。

反対しかいないというのは

大きな間違いです

専門家の意見をそのまま裏取りせずに記事にするとは

現場で取材を重ねたのかと

この記事に携わった人達に

伺いたいものです

その後、国土交通省は海上運送法に

基づいて調査を開始しているが、

事故を起こした船の存命している

船長は現在まで聞き取りには

応じていない。

さすがにこれは人として組織として

船長として事の重大の認識が

分からないのかと指摘せざるを得ないのちに船長からは文書で回答すると

構成団体を通じて発表されていたが

それでも今日まで回答していない

率直に申し上げるのであれば

船長さんはやましい点がなければ

文書ではなく公開の場所で

正々堂々説明するべきではないか、

この団体に申し上げるならば、

平和活動という名目で

あと何人の命を奪えば気が済むのかと 如何なる理由があろうとも

人の命を奪ったのは紛れもない事実

メディアパフォーマンスで

月命日に花束を供えているが

言動と行動が伴っていない。

今日まで遺族に直接謝罪もしていない

本来であるならば事故発生時に

きちんと学校や家族に謝罪をさせるのが構成団体の組織のトップである

日本共産党の責任と義務です。

遺族に対して直接謝罪が

出来ていない時点で組織として

死に体の状態だと指摘せざるを得ない

追及するのは得意でも、

追及されたら無視とは

呆れてものが言えない。

政党機関誌である赤旗も含めて

この件になると見事なくらいに

歯切れが悪くなる

まるで裸の王様の集団だ

そして、検証をするのが筋というもの

それが出来ないならば

日本共産党という政党や組織は

この世には必要ないのかも知れません 恐らく反発ばかりでしょうけど

この船で命を失わせたのは

紛れもない事実です。

そして、この事故を報じてこなかった 目先の数字に囚われたメディア媒体や紙面の穴を埋められると考えた

新聞社や週刊誌やジャーナリストも

共犯であり、擁護している番組や

新聞社に携わる人達に申し上げれば

厳しい言い方すれば、

表現の自由を盾にした人殺しという

看板を貼られても仕方がない。

当たり前の事を当たり前に

出来ないのであれば、

その組織は一度リセットが必要なのかも知れません

最後に今回の問題の闇は教育界にも

蔓延しています。

これを機に平和活動や教育と

いうものを改めて考えて

行動していかないといけないのです

平和教育は船に乗らなくても

いくらでも方法があり

出来るのですから


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