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ただいま。  作者: ダイナマイト・キッド


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黒船シーシャとホットサンド

最近よくお邪魔する名古屋市は金山かなやまのHoomiaさん。

の、無銘さんという名前は渋いがとても素敵なお姉さんが気になるMixを作っていて。

その名も黒船。

なんじゃそりゃあ!?

と思ったら割と私好みのフレーバーを使っているので、今度お店に居るとき作ってくださいと頼んでみたところ快諾を得て。この日めでたく味わうことが出来ました。


金山駅に着いて、まずはモーニングと洒落込みに。

日本特殊陶業市民会館の近く。Hoomiaさんからも一本道で大津通りを挟んでスグ。

青い建物が可愛いサンド50(ゴーマル)さん。

飲み物代にプラスでサンドイッチかホットサンドが付く。

それと単品でもオーダー。

今回はハムエッグとチキンカツのホットサンド。

普通のサンドイッチも美味しかったけど、ホットサンドも絶品である。

蒸し暑かったし冷たいウィンナーコーヒーがまた美味い。

ここは自家製あんかけソースのメニューもあって、前回あんかけライス(目玉焼きつき)を頼んだらメチャ美味しかった。今度はパスタの麵ダブルを狙おう。


黒船と聞いて絶対もう

クロフネノ、シーシャ、スッタホウガイイト、オモウヨーウ

クロフネシーシャスオウヨーウ

カイコクシテクダサイヨーウ

って思い浮かぶ人いると思うけど、私いま10万40歳でコレじゃん。

無銘さん私の半分くらいの年齢なワケ(5万20歳ってことにならんかソレわ)で。

FLASHアニメとか絶対知らないだろうと思って言わなかった。

案の定着くなりジェネレーションギャップを感じたのが公衆電話の使い方。

確かによく分からんよな。もう小銭も大して持ち歩かないし、テレホンカードなんか見たこともない人だって多いんじゃないか。


そんな会話もしつつ、今回の黒船Mixは

ツイスト

シナモン

バニラ

の三種類。ちょいミントがあってもいいかな?と思ったけど、夏だしせっかくなのでアイスホースを付けてもらいました。

これが抜群に私好み。

甘すぎずキツくもなく、とても気分よく味わえる。

絶品です。


Hoomiaさんでは、いつも個室を予約している。といっても店の一番奥のソファの席で、扉で密に区切ってあるわけではない。店内が明るくて、騒がしいこともあまりないのでコレでじゅうぶんに落ち着くことが出来る。有難い席である。

ただ、気になる話があるとカウンターのところまで行って会話に参加しちゃうこともある。

この日がそれで、恰幅が良くて明るいTさんという好青年。なんとシーシャ屋さんでもあるという。そりゃ詳しいわ。ホラーもお好きということだったので、ちょっと自己紹介などさせていただきました。Tさんありがとう、また名古屋のどこかのお店でお会いできるといいな。


なんでまた個室っていうと、基本的にシーシャ屋さんにはボケタンとしに来るんだけど、もうひとつ理由もあって。

小説を読んだり、書いたり、練ったりするのにHoomiaさんが最適だから。

先に述べたように騒がしくなく(会話が弾んで賑やかなのと、ただ不愉快なウルサイ連中が騒いでいるのは全く別次元の話だ)シーシャをつけて適度に手先を動かしつつ思案に耽るのがとても心地よい。

自宅では捗らない作業もココでなら進むこともある。

この日は懸案事項だった原稿が帰るまでに9割以上片付いた。黒船のおかげである。


美味しかったのでおかわりを頂いた。

今回は無銘さんのおススメで、ブルーベリーにカシミールにミント。

爽やかだけどちょいクセがあって吸いごたえもある。これも好きな感じ。

面白いのはブルーベリーが強弱のアクセントになって、カシミールとミントがベースになっているから炭の調整をしてもらうたびにちょっとずつ味わいが変わるから飽きない。

ミントをより感じることもあれば、ブルーベリーの香りが強まるときもあって。

基本的にはちゃんと同じだけど、少しの差でも感じられることが楽しい。

奥が深いねシーシャって。


ここは飲み物も色々あって紅茶が充実しているのも好きなポイント。

あんずの麦茶が美味しかった。

2杯目はあったかいチャイ。ここはチャイもちゃんと美味しい。

昼前から気が付くと夕方。

流石に混みあう金山駅から豊橋に戻る。

良いものが書けた。ありがとう。

黒船の煙突からはかぐわしきシーシャのフレーバーが噴出していたとさ。


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