ななみ君へ。ありがとう
2026年8月1日未明。
猛烈な頭痛と喉の違和感で目が覚める。真っ暗な部屋に充満する嫌な確信。
風邪である。熱も出ていた。
全部の予定をキャンセルさせてもらい、そこから丸二日間ほとんど寝込んでいた。
外は快晴。
枕元の窓の雨戸を閉めて布団をかぶっている。つくづく虚しく/悲しくなってくる。ずっとケンケンと咳をしてるから喉がブロック塀みたいな感触になっている。外に出て何か買おうにも体は動かないし、そもそも出かけちゃダメなレベル。
声も出ない。端末越しの母に連絡して飲むゼリーやポカリを買ってきてもらえることになったが、それとて数時間後になる。こんな日に限ってお茶を作っていない。
他に飲むものもない。
暗がりになった部屋の片隅に山崎。そうだ、これがあった!
というわけで。
寝込んでいた私を救ってくれたのがお誕生日に公開したリストから頂戴したウィルキンソン炭酸水でした。常温でもすっきりするし、お腹も少し膨れる。
送ってくださったのは溶岩舎の代表ななみ君。
ネット上では長いお付き合いになる。
いつも本当にありがとうございます。
ずっと応援してくださっているばかりか、時折こうして気持ちを表してくださるのが光栄かつ恐縮だけれど嬉しくて仕方がない。どうにかご恩返しできるように努力していきます。
お誕生日に頂いてからちびちび大事に飲んでいたけれど、この時は本当に重宝しました。
木曜に人間ドックで病院に半日ずっと居たのもあって、暑さで参ってるところに何か拾ってしまったのかもしれない…真夏の人間ドックは予後不良にも注意だ。
金曜も暑くてヘロヘロになってたから、抵抗力落ちてたんだろうな。
母ミワコが買ってきてくれたポカリ、ゼリー、そしてサクレとクーリッシュ(私のリクエスト)、理研の粉末わかめスープなどなどを携えて養生しておりました。
ご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
そしてななみ君、本当に本当にありがとう。
これがあったから乗り切れた。是非、御礼申し上げたかった次第です。




