↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「頑張れ」はやめて  作者: いしの riko


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
25/34

バイト 始める

セーフハウス in


着替えと宿題持った 私の部屋へドアを繋いだといっていた


ログハウス風で落ち着く

ベッド 大きめの机と本棚 電子ポット レンジ クローゼット 風呂 トイレ別 いいね

私の部屋と同じ配置 風呂とトイレが近くなって暮らしやすい

電気使えるのかしら でもここで一生暮らせる あ 食事必要か


ロビーへ向かうドアを開ける

あれ 


「おかえりなさい あかり様」


「…こんにちはって 誰」


「ハウスです」背高めの私よりちょっと身長ある美人だ 


「え!」なんと 声だけ美人は実体ある美人だった


「あかり様 宿と食堂の案内をさせていただきます」


「ハウスさんと呼べばいいでしょうか それと 私の名前は呼び捨てかさんでお願い」


「ハウスと呼んでください あかり」


無駄のない受け答え いいね

「ハウスさんは家のこと管理している 最初 話しかけてくれたよね?」


「その通りです 宿へ変更されたとき管理と運営を任されました 

ただ私はセーフハウスの敷地から出られません

買い物は あかりさんにお願いします」


「わかりました 案内お願いします」


「では食堂から 出入口入って正面には食券売り 左に四人掛けテーブルが並ぶ 窓際に一人掛け少し 

奥に食堂キッチン 正面食券売り右が宿泊受付 右に階段 二階は五部屋 二人部屋2 一人部屋3

7人 セカンドベット入れれば倍」


「なるほど 私はなにをすればいいかしら」


「受付補佐 料理補佐 買い出し 営業は2日後から まずは打ち合わせ」


無駄口なし 笑ってないような笑顔 ロボットみたい

「よろしくお願いします バイト代は日本円で」


「通貨ギルドポイントを変換して支払う予定です」


「そういえばこちらの通貨を教えてほしい」


「ギルドカードにおまかせです」


「あかりさんギルドカード作りに行きましょう」


「はい?」疑問形の返事にも躊躇することなく私に近づき握手 浮遊感 一瞬で周りの風景が変化

「あれ」見慣れないけどよくあるファンタジー世界だ 人のいない路地にいる


「ついてきてください」

言われるままついていくと両開きのドア どちらにも開け閉めできるようだ 

右のドアを開け中へ入ると私を見てついてきてるか確かめ 

銀行の窓口みたい並んだ受付の右端へ並ぶ


「ここではギルドカード発行してくれます 何をするかまだわかなないでしょうから商人で登録してください 年齢は12歳以上かどうか聞かれますので以上ですと答えれば大丈夫 血を一滴 右手の平登録です」

 

まさか自分がギルド登録するなんて 驚きとワクワク 魔物もいる世界?聞いてない ぼ~としてるあいだに登録終了

「登録料は無償ですが再発行は1500ポイントかかります 入金登録しますか」


ハウスの顔を見る 


「お願いします」


渡したカードが返ってきた 裏にバーコード QRか? 

なんだか現代風 コインレス 進んでると感心した

受け渡しは金額を互いにいいカードこつんで済むらしい お金みたいに下ろすときはどうするのかしら

疑問もあるけどともかく帰ろう


ついでに買い物するというハウス

小麦粉は地球より安いと60キロ 肩に担ぐ

スゴイ力持ち 路地へもどり手を繋ぐ 

行きの反対宿のロビーについた


驚いている暇なかったから 今どっと反動が


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。