解放感ありだ
テストあけ 土日休める
ランウェイ愉しかった 二時間でワンピ作る人が20人近くいた
目的に向かって努力している様子が 心打たれたし尊敬に値する
明日から部屋へ行くため今夜で終わらせる
きゃべつ 半分は塩でかさが半分
すりごまをいれマヨネーズで和える
半分はお好み焼き 小さい一枚にする 豚バラで作る
山芋は買ってないから小麦粉と出汁だ
だいこんは肉巻きに使ってみた
水分がでるのを逆手に鍋に入れる
豆腐と葱 味付けは味噌
半分はきざんできんぴらに 唐辛子 醤油 みりん
レポート書き終え 明日の準備しておこう
朝起きて気づいた 昨日果物入りタッパー回収しなかった
まぁ すんだことは仕方ない
気持ちを切り替え部屋へ行こう
帰りに買ったお菓子とお茶をワゴンに乗せる
ドアをノック
ゆっくり開けてワゴンを押していく
ほんのり明るい室内 食卓が増えている
あらまあ
部屋大きくなってない? ちょっとだけ
「気に入った?」 ソファに座った神様だ
お久しぶりです ほっこりする
名前をお呼びするのは心もとないので神様と呼ばせて下さい
「アリ 有りて有るもの名前はない 好きに呼ぶといい」
ありがとうございます
果物はいかがでしたか?
「みずみずしくて心地よい 食べ物は癒しだ 準備してくれた気持ちが嬉しい元気がでた」
「あかりはオオトリたちの子育てを見逃したね」
あまりこれなかった期間が重なった!
「草原に生まれたとりたちの殻がのこっているんだ
もうすぐ卵の殻を回収に薬師や冒険者がくるだろう
あかりのセーフハウスを少し改築したいんだけどいいかな」
はいどうぞ 私はどうすればいいでしょう 展開についていけない混乱中だ
「一階は君の部屋風呂トイレ台所と食堂にするつもり
二階は二人部屋2部屋 一人部屋3部屋でどうかな
管理はハウスにしてもらう
ただ食堂を手伝ってほしい 殻を回収する夏の間だけ」
オオルリは見れなかったけど 回収にくる人たちの宿泊場所にするから
休みの間手伝えという事か バイトかしら?
「そのとおり あかりはあの世界 どんな所か知りたいでしょ?
安全に旅をしたり観光したりするには 大陸や国のことを知っておく
自分を守る武器を持つ必要があるでしょ
この部屋は特別なんだ セーフハウスも
だけどセーフハウスの外は自分を守れないと死んでしまう」
確かにそのとおりだ 高校は3年 大学も行くつもり その後和菓子を造って旅をしたい 変かな
旅をする場所 地球でなくてもいいという事か
なんだか乗り気になってきた
一人掛けソファに座ってお茶を飲む
持ってきたお菓子を置き声に出して言う
「最初に持ってきたお菓子の中にお饅頭があったのですが 和菓子の一つなんです
学校で和菓子を専攻してます 食べるのも創るのも好きなんです
食堂で販売してみていいですか?」
「面白いね」と頭に響いた
「いろいろ試してみるといい」
夏休みフィールドワーク決定




