寒天
楽しかった小豆 作る過程が楽しい
同じ思いで三人が過ごした充実してたのは私だけではないと思いたい
煮小豆はいったん学校の冷蔵庫
放課後 三等分して三人で分けた
家に着き 着替えて夕食後
家の台所で朝 仕込んだ寒天を冷蔵庫から出した
学校へ行く前 作って冷やしておいた
今は粉になった寒天を売っていて便利
分量さえ間違えなければ簡単にできる
寒天はおいしい水の塊 容器から出してサイコロ状に切り分ける
2個の器に分け 残りは容器で保管
器に学校から持ってきた小豆を二さじ入れ 残りは保管
大切に食べよう 楽しみ
きな粉と黒蜜 寒天と小豆の蓋つき器を ワゴンへ乗せる
ワゴンの下には水とお茶のペットボトル
ゆっくり押しながら 部屋へ行く
当たり前にドアを開け部屋へ入る
ちょっと違和感
あれ?
シンクと水道 洗い物が部屋でできるようになってる
なんと ありがたい
使った湯呑が洗ってふせてある
生活感あるな ちょっと嬉しい気持ち
テーブルへ持ってきた 器ときな粉 黒蜜を置く
ペットボトルを所定の場所へ置き
インスタントコーヒーやお茶の減り具合をチェックした
ちゃんと飲んでくれてるのが嬉しい
準備した甲斐があるね 押し付けでなければいいのだがとちょっと思ったりして
おせっかいな自分の性格を顧みたり
勝手に使っていいと言われたからお言葉に甘えて
双眼鏡を首にかけ草原のセーフハウスへ
星が違うからか空気が乾燥しているな
ウッドデッキにでて空気を感じる
今日は森や草原の向こうも双眼鏡で見てみよう
後で 玄関からちょっと覗いてみたい
まだ見てない反対側




