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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ
追放のホルンと巻き込まれ朽木旭人。

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13/33

13話、戦争から逃げて来た民。

この話は異世界に証拠隠滅の為に何も渡されずに異世界転移したお話です、バレて叱られ主人公の横に居て主人公は嫌な予感から逃げようとしますが逃げられずしがみつかれても居ます、問題起こすなと周りを巻き込み自分は責任取らないからと認知させて街の中で生きてます。

雪積もる街の中ギルマスは迫りくる難民問題に、頭を痛め主人公を使い解決して今日も街は平和です。

魚を買いに港町に行き雪山を楽しみ街ではリバーシー大会が開かれており平和です。

そんな平凡な話ですがよろしけば読んでやって下さい。




「ギルマスどうしました、おうアキトか領主が嫁を貰わない方法ないか泣きついて来てな、どう言う状態ですか?、サリア姫は領主が望んで居たのだが金が欲しいからと娘を嫁に送るんだよ、あ〜血縁者を作り家に災害が在れば手を借りる為にですか、その通りだ、何故今頃ですか、お前が言うな儲けの元なんだから、俺がですか、自覚しろ大量の調理法に頼まれた機械大金が流れ込んでいるんだぞ、そうなんですか、アイツさえ居なかったら領主の娘を嫁に渡してと考えるんだがアイツが居たら街が滅びそうだからな、心中お察し申し上げます何とか縁が切れんものか、モンパレクイーンだからな恐ろしくて堪らんよ。」

そう言うギルマスの机には紋付の短剣が何本か有る護衛依頼を受けて行く冒険者返り討ちにされる盗賊達この時期現れるのには貴族の者がかなり居るとの事、難癖付けてお金を貰うのが目的だったり珍しい事は渡す為に国を守る力を貸してくれとかも有るそうです、領地経営も大変だなと思うよ

ガラガラのギルド俺は依頼には行けない理由はホルン最近は大人しくしているそうだがあちらこちらで俺の噂を立てているそうです、ろくな事をせん奴だよちなみに俺が依頼行けないのはホルンが暴走した時その影響消す為です。

今は大群で移動してるから盗賊達も大群でやらないけないから事前に察知して対処して居るらしく街の中最低限度の人以外は皆出払っている街の防衛大丈夫かなと思わなくも無いがやむを得ないよな。

収穫祭が終わりを迎える頃には肌寒くなるわずか数日で冬と成る冬が来れば鍋の時期今は刺身と酢の物でおかしいカミィーユとハクレン次は鍋でアンコウを願うのだろうな、俺もだが何とか焼酎の大量生産に本腰入れて欲しいのものだ。

家に戻り皆と布団を作っております厚めの布団を用意しないとな後こたつ残念ながらあぐらがかけないとの事なのでソファで囲んだタイプを作っておりますよいしょと背もたれを乗り越えるのと背もたれの無いタイプと作っております、後ドテラと言うか掻巻だっけかな足先まで有る寝袋みたいなの基本をハクレンがミシンで縫って綿が動かない様に縫い止めは子供がしてます。

「ソロソロ雪が振り始めますね、ミリンダこの辺りは秋は無いのか、秋てなんですか、寒くなり始めの期間かな、それなら7日位ですね、暑くなくなり雪が振り始めるのはその位ですから、スイス辺りがそんな感じと聞くな。」

「鍋の時期が来る、カミィーユアンコウ残っているのか、無いです、また行かないけないのかその前に他ので鍋を食べて見てからアンコウ鍋をやろうかと思います。」

福鍋かなそれともオコゼ鍋かな昆布出汁いつまで続くのかなこのブームはさて昆布と魚の佃煮ソロソロ良いかな余り甘辛くしないで作ります理由は酒のツマミだから。

やる事が終わり子供達が眠りについた頃テーブルにはお湯と焼酎とツマミが置かれる「ニャフフ、ハクレンそれ好きのね、煮込まれた小魚さん美味しいニャ細切り昆布がいい味してるのニャ、好きと言えばシロといつ1緒になるの、ニャミリンダ何を言ってるニャニャンの事か分からないニャ、逢い引きしてるのは知ってるけど、駄目ニャシロがちゃんとしないと駄目ニャ、もう良いと思うけど、そこは俺も同意件かな、シロはアキトに迷惑かけたニャ、そこは仕方ないよ恋は盲目と言うからそれに俺の所にハクレン居るよと言ったら、パーティーですかニャ、いや家にと言ったら、摘み食いニャラゆるしゃないニャ、と微笑ましかったしな、ウニャウニャ」

としどろもどろになり微笑ましく見ていたが、ミリンダをかじり始め痛い痛いと喚いております、ソロソロ止めないと。

「俺的には良い話だと思うけど選ぶのはハクレンだからハクレンが好きに考えて決断してくれ、俺はこの家の子達が無事に成長してくれればいいから、ウニャ。」

1応お金に関してはハクレンにはギルド経由で俺のお金下ろせる様に話してある全く下ろされてはいないがな来年の夏夏至のに日新年が迎えられ子供達から成人する子が出るその前はハクレンのカードだよりでギルドのシステムを使い狩りをしているそうです、怪我は無い様にお願いしたいがその儲けを家の維持費に使っているらしく安い武器ならとミリンダとカミィーユが錬成板で作り渡している家の子達も錬成板の使い方を3人に聞いて練習している爆発するから俺は使えないこの力返したら使えるのかなそれとも魔力が無いと絶望するのかな、それではミリンダに回復かけるかハクレンにかじられてヒクツイテ居るから。

と言うことが有りそれから半月雪が積もりスッカリと雪に覆われた街ギルドで例の国がエールランド王国に戦争を仕掛けたと話が来た嫌な話だなと聞いて居たがギルドとしては笑い話にも成らない事らしい。

「ギルマスどうかしたんですか、難民だ戦争の話と同時に移動が始まりここに来る、ここにですか、何かいい方法ないか、いい方法とは先ず生活街の中の住んで居ない所に可能な限り入ってもらうとか、先送りの応急処置だなだがそれで凌ぐか食料、壁の外農地にしますか今のうちならあの救済野菜間に合うのでは、壁の外は危ないからな、ストンウォールで囲って置いてブロックで壁に作り変えますか、頼めるか、やって見ますが余り期待しないでくださいね。」

ギルマスとの細かい話を終えたらギルドを出て家に行きカミィーユに頼んで街の真中から上に飛んで連れていて貰うストーンバレットの放ち円を書く後は円の所に行き、ストーンウォール外にオーバーハングした壁を作る道がある所は話の通りにアーチ型に空けて置いてぐるりと作ったらギルドに行きギルマスに来てもらう。

「なあこの強度ならこのまま壁として使えんか?、そこは俺には分かりませんので崩れる前にブロックおいた方がよろしいかと思いますが、分かったならあのセリ出た所から下に着けてくれ中は来た奴等にやらせよう仕事がある方が奴等も居やすいだろ。」

来たら直ぐに畑を作らせて壁を作らせるらしい翌日朝も早から門が外される外に取り付けるらしい輸送の護衛が無くなったランクの低い冒険者は壁作りに回る事に成ったもちろん強制ではない中に在る壁から石を取り外して外に取り付けるバックに入れて持って行くから壁登りと歩いて壁登りして居ます危険度無いし楽だからと日に日に人が増えて人海戦術で、難民が来る前に終わりました俺のストーンウォールはまだ壊れては居ない!ストーンウォール良し難民の住む家を作ってみました。

「何を考えておるか、ギブギブ(ギルマスネックバンドブリーカーは危険です手をパシパシと叩きます)いずれ居るかとまあ壊れる前に作らせようと言うがなお前のストーンウォール鑑定で完全な石らしいぞ何百年も保つそうだ、そうなんですか。」

神の力が加わったからかな?分からないがまあ良いとして置こう。

街の中は皆家に閉じ籠もり昨年とは違うのはアチラコチラで大会が開かれている事です屋台の出店も入っており家の中の暖房を担っており買い物して大会に参加して楽しんで居ます。

そんな中何故か俺の悪評が囁かれる店代場所代その内賄賂を請求されるなど有り得そうな話だからなんも言えない、子供が居なく成ったら俺がどこかに連れ去り何かしているとか確かに家に連れて行き風呂に入れご飯食べさせ布団で寝かしている何かしているそうなんだよな。

何か気持ち悪いから回りに聞いて見たりギルドに聞きに行ったりしても、分からない行う理由も分からないとむしろ何ででしょうかと聞かれるしまつ、要領を得ない話にむしろあの魔女神の影がチラつく。

ギルドで奉仕活動してくれと頼まれた理由は悪評街の中に居るのは悪さを目論んであるからではないのかと当たり障り無い噂が広まっているそうです。

良く分からないが道の舗装していいか聞いて壁の跡地に行きに土魔法で石を取り出すストーンウォールの要領で固めた石それを街の中の道に置く滑り止めの模様付きで見かけも良いはず主要の通り人通りの良い所裏路地にも歩き石を置く終わる頃カミィーユが魚がと食い尽くしたらしい。

ギルドで話して買いに行きますスノーホースが引く馬車片道6日、嫌じゃボケと興奮したカミィーユをジャーマンで雪に埋める。

とわ言え6日も寒い馬車の上は嫌だ3人に話してスキー板を作ってもらう靴は1緒にしてもらい作り終えたらステッキを手に行きますスイースイーと体重操作で坂を登るコツを教えたら割と良く進む、山の山頂と言う所に着く頃には皆スイーと坂を登れてます次は下りシャーと滑るが曲がれないから倒れて丸々助け出して回復をかけて骨折を治すコツを教えてまた滑るソリ遊びをして居たからか直ぐに滑りは上手くなった止め方も良し、モモカの索敵でモンスターについても安心安全です、バックアタックで頂いて直したら板を履いて行きます。

狩りながら行くが走るより速いのか昼過ぎに着いた靴に変えて中に入るカミィーユがアンコウ求めて市場にかけて行ったまだ飽きは来ないようです。

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どうやらミリンダも潮風は嫌らしいまあ帰り着かなくても手は在るから良いか、ホルンを働かせようとした時街の外へで安全に寝泊まり出来る方法に俺のストーンウォールが役に立つ、ここなら良いかと言う所でカミィーユが風で雪を吹き飛ばし俺がストーンウォールで囲み湿っていたらミリンダが火で焼く拠点が出来上がりました、薪をして鍋を作るまさか鮭があるとはもちろん買い占めるレベルで買ったよ家に帰ったらちんちん焼きがしたいものです、キノコとニンニクのオリーブオイルでの蒸し焼きとかも食べたいな先ずは風呂に入るとの事ミリンダとカミィーユが仲良く髪がベタつくと苛ついた声を出すミリンダも長くは居たく無いようですと言う事はミリンダは以後来ない可能性があるな、上がれば飯この魚美味しいと好評で何よりです塩鮭を作り置かないといけないよな。

翌朝雪の中でもモンスターはいるはずだが行きに倒したのでもう居ないのかな余り倒して無いのになとスキーを楽しみながら寄り道ばかりしてます。

夕焼けの頃には町に入る家に帰り風呂に入る塩鮭作り風呂に入り夕食はアンコウ鍋子供達もサクサクと切り分けて鍋に入れる煮込まれる食べたらのんびりして翌朝。

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暖房関連も上手く行ったらしく皆さん凍傷などはなさっては居ないようです、このままここは居住域となるだろうな。

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ここで1つハクレンの問題が出た猫はコタツでとある様にハクレンも寒さに弱いつまり面倒を見にはいけない元から行ってはないが笑顔を行く子供達を見て過保護かなと思いに至った。

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晴れ渡る空の下走らせるスキーマジ楽しいポコと出た雪を利用してくるんと1回転、ターンを決めたりしながら滑るいえ~いと皆も真似をする着地に失敗しても良いんだよ骨折位回復魔法で治せるからと楽しみ過ぎて危うく街に入りそびれる所でした。

家の前に人が居るなんだろ。




水不足がテレビで言われる今日此の頃北の方は雪溶けで何とか成りそうですが南は不味いらしいですね、雨が降れば良いのですが。

今回は街の中のスローライフで感じでした。

次回はホルンが理由で街を追放されます。

ホルンとの別れは成るのか?。

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