12話、ホルンへの皆の愚痴と制裁。
この話は異世界に証拠隠滅の為に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。
ばれて主人公の横に追放していますが関わりたくね〜と逃げてます。
今回はホルンへの制裁、ホルンは人の言う理想の女神になれるのか無理だろうな。
ホルンの騒動が終1日家の中でのんびりと惰眠をむさぼり風呂に行くとふい〜とホルンが入っていたもう復活しやがった。
この数日こいつに狩りをさせるために引きズリ連れていき前に放り出して戦わせる何回逃げ出したか何回ゴットナックルで叩いて雲にしたか疲れたというのにこの野郎は気にもしてないのか忘却の女神なのか記憶に無いのか殺意が籠るは、何を怒ってるのよ、入って来たミリンダがホルンを踏みつけて湯船に沈めたカミィーユもモモカも気にもしてない怒っているなとしか思えん。
「全然凝りてませんね、カミィーユよ流石は女神と俺は恐怖してるよ、嫌な恐怖ですね、恐怖に良いも悪いもないがな。」
体洗いに湯船から出ると、ブハ〜と出てきた、普通なら死んでいる時間なのだが。
「殺そうとしないでよ、いっそ入滅してしまえ、何イキナリ酷い事を言ってるのよ。」
風呂上がりのテーブルに酒とツマミを置いて黙禱ホルンを受け入れ約10日悲しい最期を迎えた元モモカのチームメイトに哀悼のいを灯し敬礼。
「あの日々が10日なら気が狂いますね、何とか慣れてほしかった、人間には無理ですよ、だよなカミィーユの言うとおりだよな俺も4日で挫けたからな、アキトとホルンとのやり取りも発狂しますよ僕達もう見慣れたけど、私はまだ追い付けません、モモカ追い付かなくて良いからねアレはそうゆう物と考えておけば良いからね。」
「あの泥人形は、アキトそれどう言う事、カミィーユ俺の所では神は土を混ぜて人を作ったとある、コイツこの世界に追放される時にこの体作ったはずなんだ見た目はおんなじなんだよ死体から作ったのか泥から作ったのかは分からないけど神がこの世界に来る為の依代何だよだからどんな事になっても死にはしないんだよ、確かにアレを食らったら普通死にますよね。」
「モンスターに食い千切られとかアキトにミンチにされたりとか何回あってもなんとも無くそこに居るし、何よジロジロ見ていやらしいわね、やかましはこの泥人形その手の話を聞いて強姦くらいしそうだなとか笑ったけど実際そうゆう目に合うとその氣もおきんはとっとと魔界に帰れこの魔女神が、私は女神よ、その資格はもう無いから諦めろほらやけ酒でも飲んで過去の栄光に縋り付けあの頃はとよ〜、ばか〜。」
そして部屋に逃げ込んだ。
「厳しく接してこう成り、優しく接してメキラ達のように成同接して行くのが正しいのか、モモカ甘やかしたらいかんぞ絶対に揉め事とか面倒事とか借金とか背負い何とかしてと丸投げして自分は何もせず人の金で借金して酒と食い物口にして何たらたらしてるのよこの愚図がとか言うから叩き潰して働かせないと、私もそう思います、ミリンダその時は俺を呼べ負の感情が溜まると大変だからな、その時はお願いします。」
「今回は街から逃げたか、ミリンダそれは何の話です、モモカが来る前ホルンがそこの店で飲み食いした代金をアキトに払わせようとしたんだけどアキトは危険を察して逃げ出しお金の払いはホルンになったのよだから働かされて居たけど悪い事が重なり出して潰れかけたのよね、アレでまだマシな方とは、その後来た借金取りは全く別の存在に成り代わり未だにホルンを恐れているのよね、そう言えば夜逃げとかも合ったよな、例の家具店のでしょ関連施設まで夜逃げしましたよ、ギルマスから聞いたが鉱山に働かされに行ったが落盤が続き死人こそ出ないが仕事にはならないとの事だたが本人からもう殺して下さいと懇願されたそうだ、『本当に魔の女神様ですね、』本当だよ早い所入滅して欲しい。」
「話を聞いていたらアキトもかなりホルンにやられているのですね、そのたんびに押し返して逃げているから大してやられていない様に感じるがけっこうかかわらされて居るから何とか押し返しているよ今回はギルマスからの依頼で動いたがアレはやれそうに無いよな、なんであの依頼受けたのかな、カミィーユ多分アレより楽なの選んでいたと思うよホルンに貴方ならこの位出来るわよとおだてられてやったんだど思うぞアイツは人をおだてるのが上手いからな。」
酷い存在だから扱いも酷くなるのかなと皆しみじみと語り合いユックリとした時を過ごしました。
翌朝サラサラと漬け茶が美味いやはり人間腰を据えて飯を食いたいものだ。
「さてギルドにおろしに行くか、ねえアンタ私の分け前は、ホルンはマイナス金貨50枚だが、何よそれは、今回はホルンのチームが受けた依頼で本来なら俺達には関係無い話なのだが今回はギルマスからの依頼による特例でホルンが支払わなくては成らない事に成ってな様はギルドのメンツの為の処置なんだよ、1応借金についてはエルシー様に報告して置くから安心して良いからな、何を安心して良いと成るのよ、安心しろお前の働きから出る金は全て借金の返済に充てられるから頑張って働くが良い。」
「もう解ったと思うが俺に押し付けられるとは思うな回り全て俺の味方に成り神々も話はついているから支払いから逃げられるとは思うな、酷すぎる、どうだ安心出来るだろこの俺がダガナ。」
ギルドで買取におろして家に返る途中プルプルと震える子供が居ましたかなり痩せているので両親はどうしたか聞くとプルプルと首を横に振る涙が頬をつたる泣き疲れたの余り出ない、来るかいと手を前に出すと、良いのとしがみついてくる抱き寄せて持ち上げる色々な臭がこの子の辛みを物語る先ずはよ〜と火を通しアルコール飛ばした甘酒を飲ませる、美味しいの甘いのとユックリと飲んでいる。
「ねえやはりおかしく無い、ホルン何がだ、私の取り分よあんなに頑張ったのに借金が増えておかしいでしょ、少し待てほら饅頭もお食べ、ありがとう、お前なお金は本来ならあまえがチームメイトと話さないといけない事で俺達は関係無い話だぞ、俺達はお前とは別チームなんだからなそれでも言いたいなら彼等を追いかけろ多分メリッサて所に行ったはずだから追いかけろ、着いてきてよ、無理を言うな今からこの子の服とかご飯とかお風呂に入れて汚れ落としてとやる事1杯なんだぞ他を当たれ。」
お風呂で汚れを落としたから回復をかけて怪我を治す痛くないよと泣いている頭を撫でてよしよしとします。
「もう良いわよね、何がだいホルンよ、連れて行ってよ、魔界に帰る気になったのか、彼らの所よ、お前女神なんだから1人で行けよ、私が言っているよのそんな子供放って置いて聞きなさい、ホルンキサマゴットナックル、ブベン、お姉ちゃん大丈夫なの、大丈夫だよホルンだからね〜けどね今のは駄目聞き流す事は出来無い女神ホルン神ブラフマンの名と力を使いワンランクダウンとするありがたく受け取れ。」
ヒギィヤ〜といつもより長く悲鳴が流れた
「アンタホントになんてことするのよ、貴様の言動は女神の資格無しと判断する、ばか〜最低よ。」
「何かいつもと違うんだけど、カミィーユ多分アイツは俺が力を使えないとたかをくくっていたのだろうだから使う使う詐欺を働いて使えると思い込まそうとしていると考えたんだろ、だから使われて驚いて居たのか何か顔色違うから驚いたけど覚悟してなかったんだな、多分だがな。」
「これで奴からの俺の危険度は上がった事やろさてこの子の服とか寝具とか、アキトさん有りますよ、有るんだ、この間のミシンが凄くて楽しくて作り過ぎおりますから、作り過ぎてるんだ。」
子供の服をチクチク縫うハクレンが大変そうだからギルドで調べて書き写して作ってもらった足漕ぎミシン昔戦争館に行った時半切りにされた奴を展示して有りこんなのあったんだと驚いたがそれより需要度が高いんだなギルドで作るの大変だが注文が注文がと嬉しそうに泣いていたからな。
子供がしがみつくから今日はこのままユックリとします。
それから5日やっとバックが空いたよし依頼をこなすかと言ったらギルマスが来て額に青筋立てて休めと怒られた何故に。
「アキト普通お金無くなるまでは休むのがほとんどなんだよ、残らないから生活きつくない、そこまで考えるのはアキトだけかな働いて楽しくていつの間にか貯まったからとか貯めたからとか言うんだよな。」
とか話していたら横から最近不思議な事が起きていると言う聞き耳立てるといつの間にか誰かが居てご飯食べて居なくなるチームに居た人誰と記憶に残らないぬらりくらりとした何かが居ると恐れられている話が囁かれているそうです。
「ぬらりひょんかよ、アキトなにそれ、元は道尊神とか客人神とか言われていて道の安全を守護してくれるありがたい神様なんだけどその手の店には必ず有る社を面倒くさいからとか祀らなく成った所に現れるぬらりくらりとした掴み所のない方がぬらりひょんと呼ばれて居て旅好きの叔父の家の入口に神無き社があってナニコレと聞いたら教えてくれたんだ、神様なんだ…ホルンですかね、多分。」
翌朝カミィーユとハクレンがアンコウがなくなりましたとなら走るかと女性陣からも行きたいと来た。
どうせ依頼は取れないだろうから今から行くかと街を出て走りますモンスターに会いチーム戦なので簡単に終わる、走り出すと何とか追い付くクラスの俺の足よ頑張らねばと追い縋ります。
討伐に時間が掛からないからか日が暮れる前に着いた市場に行くとまだ並んでいましたアンコウとカミィーユが行く女性2人は余りはしゃがない俺は孤児の所に行くよいしょと持って行かれる海苔達昆布達売れているのか子供達には怪我が無く良しです。
市場に行くとカミィーユがちょろちょろしてブサイクヅラの魚を探してます、大体集まったとの事なら明日の朝帰るかとトンボ返りする事に成りました。
その日は宿に泊まり貝を炒めたりして夜を迎え翌朝街を出ました、エンカウト無く帰り着いたら家に戻り早速アンコウを吊るして捌き始めた。
流石に2日走り通しは疲れましたカミィーユは食欲のなせる技だな、2人はお風呂に入り椅子に座りレモンジュースを口にしてます。
翌朝やる事が無いから教会に行きエルシー様に報告何かぬらりひょんと化して居ますとコレまでの事を報告して教会を出る、先輩と声が聞こえたが気のせいじゃないよな市場に行くと子供が震えて居ます話を聞くと助けてと手を伸ばす飯と寝床位なら何とか出来るぞと手を前に出すと掴んできた家で面倒見る事に成りそうだな、しかし孤児の偏り商人ギルドの方が多いいなやはり安全と思われているのかな冒険者はDランクから商人ギルドは3年間務めて居る事が孤児院に入られる条件とあるそれ以下は面倒見ないコレは仕方無い処置なんだよなこうしないと直ぐに孤児で溢れかえるから港街のは孤児がご飯を用意出来るから寝床を用意するだけで良いがこの辺りでは死に直面するから、あすこもそれ程良いとは言えないがここよりはマシなんだろうな。
「なあお前、ハイ俺ですか(確かこのオッサンそこの屋台屋のだよな)その子どうするんだい、行く宛無い様だから家に連れて行こうかとこの子の事を知っているのですか、少し前そこにうずくまっていてなその位なんだが、やはり孤児ですか、親がおったら返すのか、そりゃね俺より親の側が良いだろうから例え生活が苦しくても親の側はおれたら幸せだろうからな、ベットに連れ込むのか、ベットならかなり有るしハクレンが布団とか作ってくれてるからまあ何とかなる、暴行とか、死んでしまうは誰そんな事口にしてるの調べんとそいつ等が行っているから仲間欲しさに口にして居るのかも見つけ出して首を跳ね飛ばさないと、チョト小耳に挟んでな、俺は男で大人だ子供の見本に成る様な事以外やったらいけないだろまず自分が人に愛される(ドサ)どうした、賊の皆殺ししている俺が愛を口にして良いのか少しでは無く自信が無い、そうかすまなかったな、いえ声を荒げた事に対し謝罪を。」
お姉ちゃんとハクレンを連れて行く仕方無く俺はこの子の面倒を見る椅子に座ると寄ってくる頭を撫でてやる少ししたら子供とハクレンが帰って来たお風呂に入らせて出てきたので何かあったのかな。
「最近子供が外に狩りに出てるんですよ、最近弁当作ると思ったら狩りに出ていたのかそうかもう直ぐ成人するから練習を兼ねて狩りに出ていたのか、なんでハクレン連れて行くのかな、ギルドで買取願いです、成る程ハクレンはギルドメンバーだから頼めるが子供は無理だからな。」
「俺には話が無いな、アキトさんはこの家の事やっているから迷惑かけたくないと思われてますよ、別に良いのにその優しさや良しと思っておくよ。」
そして月日が流れ野菜が安く売られ始めた腐る位なら買いあさらねば子供達にタクワンとか塩漬けとか酢漬けとか教えないと新鮮に保つバック有るけどソレはソレコレはコレだから自分の分もと漬けてます良か良かったです。
収穫祭が始まる頃にはお約束の嫌な話が耳に来るカラカラと音を立てて馬車が女の人を運んで来る貴族同士の縁の結び方に有る娘の嫁入りです、ギルマスからの話では初の嫁入りだそうです、この領地はそんなに貧しかったのかな?輿入れに来た人幸せなら良いのだが。
最強寒波が姿を消して雪が氷と成る今日此の頃皆様いかにお過ごしですか、グダグダは生活保護を願い出て出て行けと放り出されて泣いております。
今回はホルンへの制裁前回巻き込まれて皆さん嫌気がさしております。
ホルンが姿を消して海に買い物に行ったり街でのんびりとした生活を送っています。
ちなみに道尊神様を祀る時は神棚に何も入れず置くとしても名を掘らない札を置くとの事コレは道尊神様が起こしいただいた時にお休み頂く所なので神の名は入れてはいけないそうです家から出てうろつく人は是非お祀りしてほしいものです。
次回は戦争は当事者より他の地の方に迷惑がかかる。
さまようホルンはそのまま妖怪に成るのか。




