あらすじ 登場人物
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~前回までのあらすじ~
四大勢力最後の国、帝都フリムに入国した咲楽一行。
被災地でボランティア活動をしたり、仲間たちと再会したり、アクリの父親の物語が一区切りついたり、美味しい料理を振舞ったり、咲楽たちはいつも通りマイペースに旅を進めています。
他の勢力に比べて問題も少ないのでのんびりしていました。
その裏でアネモネ姫は悩みに苦しんでいます。
念願だった新帝都の皇帝ハクアの王妃となりましたが、その間には見えない壁がありました。ハクアの笑顔を引き出せるのは共に旅をした咲楽たちだけです。
そこで国おこしを計画していた地球人の葵は、アネモネの力を借りて大きなイベントを起こそうと企画しました。二人で大きな出来事を乗り越えれば仲が深まると考えたのです。
果たしてハクアとアネモネの関係は進展するのでしょうか。
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名前 モーナ・フォン・ハクレシア
出身 プレザント
拠点 帝都フリム
職業 七大貴族 帝王第一夫人
性別 女
年齢 22(生前)
性格 我儘、愛情深い
追記
【ハクアの母親。我が子を護るため国外に逃亡させた後、帝王に裁かれ命を落とします。愛する夫と息子のために最後まで生き抜きました】
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名前 アネモネ・フォン・ローラント
出身 プレザント
拠点 帝都フリム
職業 七大貴族 皇帝第一夫人
性別 女
年齢 17
性格 謙虚、悲観的
追記
【ハクアの伴侶。胸が小さいことを気にする以外は、貴族として完璧なお姫様。最大の悩みはハクアから感情を引き出せないことです】
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