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朝日さんの面倒ごと  作者: 日の太郎
第4章
33/42

登場人物紹介パート3

遅くなってすいません。

まだ、人物紹介が続きます。

朝日「第3回登場人物紹介ーー!」


無元「なんですか唐突に」


朝日「ん? いや、登場人物紹介だぞ。テンション上げろよ」


無元「いやいや、本編が始まってもいないのにテンション上げろといわれましても。朝日さんはそのテンションを本編で使ってください!」


朝日「まあまあ、そう怒るな。本編やらないならここくらいしか元気出すところ無いだろ」


無元「まあ、そうですけど...」


朝日「だろ? と、言うわけで早速はじめてくぞ〜」


無元「分かりましたよ。で、今日だれなんですか?」


朝日「ん? だれって、お前だよ、お前」


無元「お前って...僕ですか⁈」


朝日「そう、無元。お前だ」


無元「また、なんで僕なんかが...」


朝日「お前の人物紹介が聞きたいって言うリクエストがあったみたいだぞ」


無元「そうなんですか⁈ それはありがたい話ですね。僕なんて脇役の脇役だと思ってたので注目してる人なんていないかと...」


朝日「よかったな。ちゃんと見てくれてる人がいるってことだ。てことで時間も限りがあるから質問していくぞ」


無元「はい! 今ならなんでも答えられる気がします!」


朝日「そんじゃあ最初の質問。『無元の能力は?』」


無元「そういえば本編で何もいわれていませんでしたね」


朝日「そうなんだよな。だから、この機会に説明してやれ」


無元「そうですね。えーっと、僕の能力はですね...。『自分の体感速度を引き伸ばせる能力』って言ったらいんですかね?」


朝日「俺に聞くなよ」


無元「ですよね。んー? 頭の回転速度を極限まで高める能力とも言えますね。簡単に説明するなら能力を発動すると周りがビデオのスロー再生みたいに見えるんですよ」


朝日「なるほど周りの世界が減速して見えると...、改めて聞くとかなり強い能力なんだな」


無元「ええ、確かに強力な能力だとは思いますけど、連発はできないんですよ。なにぶん、頭に凄まじい負荷をかける能力ですから使った後はめちゃくちゃ頭痛いですし、使えば使うほど能力の効果が下がっていくんです。だから、使い所を選ばないと自滅しちゃうんですよ」


朝日「へー、やっぱり強力な能力には必ず欠点があるもんなのかね〜〜」


無元「さあ、それは分かりませんけど完璧な能力なんてのはないと思いますよ」


朝日「だな。てことで能力については終了! 次の質問に行くぞ! えーと『無元の武器について』だな。お前って使ってる武器なんだったっけ?」


無元「ちょっと忘れないでくださいよ。拳銃ですよ! 拳銃! あの二丁拳銃の」


朝日「ああ、あれか! 確かに使ってたな」


無元「思い出しましたか。忘れないでくださいよ。本当に」


朝日「悪い悪い。もう、忘れないよ。で、なんで二丁拳銃使ってるんだ?」


無元「知りたいですか......」


朝日「ああ、知りたいね」


無元「そうですか......実はですね...、昔見ていたアニメに憧れて二丁拳銃使ってるんです」


朝日「案外、薄っぺらい理由だったな」


無元「薄っぺらいとはひどいですね。さっきの忘れてたのといい、僕にとって二丁拳銃はアイデンティティみたいなものなんですよ!」


朝日「お前のアイデンティティが二丁拳銃なんてはじめて聞いたよ。そういやお前、根っからのオタクだもんな。あんま知ってる人いないけど」


無元「何を言ってるんですか。朝日さんだっていえた身分じゃないでしょ」


朝日「まあな。んじゃ、武器に関してはこれくらいにして次の行くぞ。次は『二つ名について』だな」


無元「僕の二つ名ですか? えーと、確か...『弾丸の魔術師』だったような...奇術師だっけ?」


朝日「なんでお前がうろ覚えなんだよ! お前の二つ名だろ」


無元「いやー、最近決闘をサボりすぎて順位がどんどん落ちてるんですよね。こないだ順位みたら43位でしたよ。ここまで来ると二つ名で呼ばれることもなくなってきまして...、ぶっちゃけ、忘れてました」


朝日「忘れてましたって、お前なーー、俺とは違うんだから順位は保っとけよ。別に俺に合わせなくてもいいんだぞ」


無元「朝日さんに合わせてる気なんて毛頭ありませんよ。ただ単に順位に意味を見出せなくなっただけです」


朝日「そうか...。まあ、別にお前の考えに口出しする気は無いよ。...さて、この質問はもういいかな。じゃあ、次の質問。これが最後だからちゃんと答えろよ」


無元「はい! なんでも答えますよ!」


朝日「言ったな、その言葉後悔するなよ」


無元「...?」


朝日「最後の質問は......『機龍ハーレムの中で誰が一番タイプか?』だ!」


無元「は〜〜〜〜〜〜!」


朝日「どうした、そんな大声出して」


無元「いやいや、おかしいですよ。こんな質問。誰かに知れたらどうするんですか! だいたい、あの子たちは機龍くんのヒロインですよ!」


朝日「大丈夫だ、無元。 知られるのは俺とこれを読む読者だけだ」


無元「それ、結構沢山の人に知られると思うんですけど!」


朝日「まあまあ、落ち着けよ。俺は口がかたいぜ」


無元「なんか、信用できないんですよね」


朝日「んじゃお前は約束を破るわけか。さっき『なんでも言います』って言ったくせに」


無元「うっ⁈ ......分かりましたよ。男に二言はありません! 言いましょう! ええ、言いますとも!」


朝日「おお、そのいきだ。で、誰なんだ?」


無元「そ、そうですね...。タイプですか...。顔と体で言うなら笹野さんですかね」


朝日「ほーー、またどうして」


無元「なんと言うか、あのキリッとした顔立ちとメリとハリのあるプロポーションはかなりタイプです」


朝日「なるほど、お前も見てるところは見てるってことか」


無元「そりゃ、男ですから。ほら、答えましたよ、これでいいですよね。誰にも言わないでくださいよ」


朝日「安心しろよ、約束する」


無元「本当によろしくお願いしますよ。僕のこれから先の生活に関わるので」


朝日「分かってるよ。じゃあ、最後の質問もこれくらいでいいかな。どうだった無元?」


無元「最後のだけ最悪でした」


朝日「はは、まあそんなもんだよな。てことで今回は解散!」


無元「次の本編か人物紹介で会いましょう」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


木枯(こがらし) 無元(むげん)


・二つ名 : 弾丸の奇術師(魔術師ではなく奇術師が正解)

・能力 : 体感時間を引き延ばす能力(脳を瞬間的に超活性させる能力)

・必殺技 : 刹那の弾丸

・武器 : 二丁拳銃

・性格 : 冷静沈着で抜け目なく結構さばさばした性格の持ち主だが、気を許す相手には別の一面を見せることもある

・趣味 : ゲーム、アニメ(基本、無元はオタク。ただし、知ってる人はごく僅か)

・好きな食べ物 : 漬物

・嫌いな食べ物 : 甘すぎるお菓子


ここまで読んでくれてありがとうございます。

リクエストくれた方、本当にありがとうございました。満足していただけたら幸いです。

まだまだ、リクエストは受けているので人物紹介して欲しい人がいたら感想欄にぜひ書いてみてください。

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