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朝日さんの面倒ごと  作者: 日の太郎
第4章
32/42

登場人物紹介パート2

今回からしばらく人物紹介が続きます


無元「あれ〜〜? 朝日さんどこ行ったんだろ。そろそろ部室に来てもいい頃だけど」


ガラガラ(ドアを開ける音)


鈴葉「失礼します」


無元「あれ、鈴葉さん? なんでここに」


鈴葉「あっ! 無元先輩。実はここに呼び出されたのですが...」


無元「呼び出された?」


鈴葉「はい、朝下駄箱に手紙が入っていまして、その中にミス研の部室に行くようにと」


無元「なるほど。そのほかには何か書いてあった?」


鈴葉「あっ、あと! 大きな字で『人物紹介』と書かれていました」


無元「やっぱりか」


鈴葉「やっぱり?」


無元「うん、実は僕も手紙をもらっててね。その中にいろいろ質問が書いてあったからもしかしてと思ったんだ」


鈴葉「えっと、ようするに...」


無元「第2回人物紹介というわけだ。それで、今回の紹介者は大空鈴葉ということだね」


鈴葉「私のですか?私話すことなんか...」


無元「まあ、諦めるしかないね。こうなった以上は話すしかないよ。と言う事で尺もあまり長くないので質問を始めて行くよ」


鈴葉「分かりました。もう、好きにしてください」


無元「じゃあ、まず、最初の質問。『あなたの二つ名は?』」


鈴葉「私の二つ名?一様『舞風』って言う二つ名があります」


無元「やっぱり、風の能力から来てるの?」


鈴葉「はい、まるで舞を踊っているように見えることからそうつけられたらしいですけど。実際自分ではよく分かりません」


無元「なんとなくわかるよ。正直、二つ名って自分では使えないよね」


鈴葉「はい、自分で二つ名言うとか恥ずかしくて死んじゃいます!」


無元「分かります分かりますその気持ち。というわけで二つ目の質問。『どんな能力ですか?』」


鈴葉「私の能力は風を操る能力ですね」


無元「具体的にどんなことができるんですか?」


鈴葉「そうですね。カマイタチを作って飛ばしたり、体にまとって風の鎧みたいにしたりできますね。上手く使えば空も飛べますけどまだ安定してないんです」


無元「なるほど、よく分かりました。それでは次の質問『機龍のことはどれくらい好き?』」


鈴葉「き、機龍先輩ですか! その質問はイヤです!ノーコメントです!」


鈴葉「そうですか、残念です。まあ、でも、そこまで顔を赤くしていたらもい見え見えですけどね」


鈴葉「そ、そういう事は言わないでください!」


無元「はいはい、では次の質問。これが最後なのでちゃんと答えてくださいね。では、『兄のことはどう思ってる?』」


鈴葉「お兄ちゃん? なんでまたそんな質問を」


無元「僕には聞かないでください。紙に書いてあることを読んでるだけですから」


鈴葉「ニヤニヤしながら言われても信用できませんよ!」


無元「まあまあ、それでぶっちゃけどう思ってるんですか?」


鈴葉「......普通です。嫌いでもなければ好きでもない。例えて言うなら何時間も喋らずに一緒にいれる人。そんな感じです」


無元「そうですか...。でもその関係は恋人や友達よりも素晴らしいものに僕は見えますけどね」


鈴葉「そうですか?」


無元「ええ、とってもね」


鈴葉「......」


無元「はい!と言うわけで今回の人物紹介はここまでです。次回の第3回をお楽しみに〜〜」


鈴葉「ところで無元先輩。第3回はだれになるんでしょうか?」


無元「...さあ? 全くわからないよ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


大空(おおぞら) 鈴葉(すずは)


・二つ名 : 舞風

・能力 : 風を操る

・必殺技 : 風花

・武器 : 霧雨(小太刀)

・性格 : 強気なところが目立つが結構臆病者。だだし、やるときは勇気を持って立ち向かえるだけの強さがある。

・好きな食べ物 : カレー

*特に兄の作るやつが好きだが絶対秘密

・嫌いな食べ物 : チャーハン

*だだし兄の作ったものに限る。冷蔵庫の余り 物を躊躇なくいれるため何が入っているか分かったもんじゃない!(いつもはチャーハン好き。それに基本好き嫌いはない)

・趣味 : キーホルダー集め







すいません。

今の時期、いろいろ忙しく小説を書いてる時間がありませんので代わりに人物紹介を書いていきます。

それに伴いまして、知りたい登場人物や質問をコメント欄より受け付けたいと思います。

聞きたいことがある人はどうぞ書いてみてください。

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