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朝日さんの面倒ごと  作者: 日の太郎
第3章
26/42

登場人物紹介パート1

朝日「……あれ? 今日、なんか雰囲気違わないか?」


無元「ええ、本編は今回はお休みみたいですね」


朝日「そうか。じゃあ俺は帰って、撮り溜めしたアニメでも見るか」


無元「いやいや、ちょっと待ったぁ!さすがにそれだけじゃ、楽しみにしてる読者に申し訳ないんで、今日は特別企画――登場人物インタビューをお届けしようかと!」


朝日「……この物語を“楽しみにしてる読者”なんて本当にいるのか、ちょっと怪しい気がするんだけど」


無元「い、いますよ!きっと、たぶん、めいびー……」


朝日「……」


無元「ま、まあまあ! 細かいことは気にせず始めましょう! 記念すべき第一回目は、もちろんこの物語の――“一応”主人公、朝日さんです!」


朝日「“一応”って言うな、そこは堂々と“主人公”でいいだろ!」


無元「えー、そこは視聴者(読者)判断ということで。では早速、質問スタート!」


朝日「はいはい、答えられる範囲でな」


無元「では質問1! 朝日さんの能力は何ですか?」


朝日「お前それ知ってるだろ」


無元「一応、です一応!」


朝日「……俺の能力は《糸》。体のどこからでも糸を出せる。粘着質になったり、強度・長さ・色を変えたりもできる。要するに、便利。あと、体の一部に繋がってれば自由自在に動かせるのが一番のウリだな」


無元「“体のどこからでも”って……まさか、目とか口の中とか?」


朝日「ああ。気持ち悪いって言うなよ?」


無元「言ってないです言ってないです!じゃ、次! 専用武器について教えてください!」


朝日「ああ、鉄球のことか。糸の先につけて振り回すか、パチンコみたいに打ち出すかの二択しかないけどな」


無元「結構ワイルドな武器ですね。あれって誰からもらったんですか?」


朝日「ミス研の先輩からだよ。昔、世話になった人だ」


無元「やっぱりミス研絡みでしたか! 詳しく教えてください!」


朝日「……そのへんは、まあ、そのうち分かるさ」


無元「ちぇー、教えてくれないんですか」


朝日「答えられる範囲でって言ったろ? 次いけ、次」


無元「はーい、では最後の質問!……(カンペをめくる)ヒロインについて、です!」


朝日「……」


無元「……」


朝日「いないな」


無元「ですね……」


朝日「次の章で出てくるといいな」


無元「……ですね(泣)」


無元「――ということで、今回はここまで! 読んでくれた皆さん、少しでも楽しんでもらえたなら幸いです!それではまた次回、本編でお会いしましょう!」


朝日「……よし、終わったな。それじゃ俺は帰ってアニメ見るわ」


無元「ちょっ、待ってください!僕も行きますー!」


登場人物紹介

大空 朝日おおぞら・あさひ

東星学院・2年B組。

能力:糸(身体中から自在に糸を出す便利スキル。応用性バツグン)

二つ名:今のところナシ(本人も気にしてない)

専用武器:鉄球(シンプルかつ強引!)

必殺技:特になし(そろそろ考えるべき?)

好きなこと:アニメ、ゲーム、漫画などオタク三冠王

嫌いなもの:痛いこと全般(チキン属性)

好きな食べ物:ラーメン、唐揚げなどジャンク全般

嫌いな食べ物:特にないけど、強いて言えばゴボウ(地味すぎる)

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