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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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1915/1918

パンパカパンー517・普通なら気づくんだがしかたないな

イエロー「ああーわからない降参だね」

ピンク「私もわからない降参だよ」

グリーン「わからいでごわす。降参でごわす」

レッド「まあたぶん沼のせいだな疲れてるん

だな。なんでかって決まってるじゃないか、

それは怖いものを体験したいって奴がいるだ

ろうそれを防ぐ為さ。実際に何かあったら連

れて出るわけにいかないしな」

ブルー「そうだそれで終わるわけだからな」

イエロー「終わるって何か知ってるんだね」

レッド「これは沼の話で言われてるんだが、

沼にはある言葉しか喋れないやつがいるみた

いだ」

ブルー「それでそいつが沼の被害者らしい。

有名な話だ」

ピンク「なんかそう聞くとホラーに聞こえて

くるね」

レッド「でもピンクホラー好きだろう。もし

わかったら行こうってならないか」

ピンク「うっ確かにイエロー誘って行くかも」

イエロー「えー私を誘うの。私はホラー苦手

だけど」

ピンク「だから誘うんじゃない」

イエロー「えっあれ?」

レッド「肝試し気分で行くやつが出るって事

だな。ピンクもイエローをあまりからかうな

よ」

イエロー「そういう事だったの」

ピンク「ああーごめんね」

イエロー「いいけどね」

レッド「それになあの女がもしかしたらもう

抜けれれなくなってるって思わないか」

イエロー「もうあの人手遅れなの」

レッド「わからないが、あんな事普通言わな

いからな。いやな予感がしてだから急いでた

んだ」

ブルー「それがまさか止められるとはな」

レッド「確かにあせったな。簡単な事でよか

ったが、しまった大事な事を言うの忘れてた」

イエロー「えっ何を忘れたの」

ピンク「全然気づかなかったよ」

グリーン「わからないでごわす」

ブルー「本当にそうなのか?」

レッド「えっブルーは気がついてたのか?」

ブルー「いや俺も今気がついた」

イエロー「わからない」

ピンク「わからないよ」

グリーン「わからないでごわす」

レッド「本当か、考えたらわかると思うんだ

が」

ブルー「いや今の状態じゃ無理だな。今日は

やっぱりおかしいイエローもピンクもグリー

ンも」

レッド「そうか普通なら気づくんだがしかた

ないな」

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