パンパカパンー516・もうちょっと考えたらいいと思うんだがな
そしてこちらでは、レッド達が話をしてい
た。
レッド「ここなら大丈夫だな」
ブルー「旅館があってよかったな」
注)ここは旅館と言われてる場所です。
イエロー「空いていてよかったね」
ピンク「でもいつも空いてるよ」
グリーン「それはたまたまでごわす」
レッド「みんな大丈夫みたいだな」
イエロー「そう言えば誰も突っ込まなかった
ね。あの女が言ったイエローすいませんにど
うして」
ピンク「どうしてってそれはあの女もやばそ
うだったからだよ、これ以上話をややこしく
したくなかったから」
グリーン「普通あんな事言わないでごわす」
レッドー「ああそうだな。でもピンクおまえ
もおかしかったんだぞ」
ピンク「え私のどこがおかしいのよ」
ブルー「おかしくないって、ピンクとイエロ
ーは酒飲んだりしないだろう。本当にあるの
か?」
ピンク「あっそうだそんな事できないよ。あ
れなんで気づかなかったんだろう。私の友達
と勘違いしてるよ」
レッド「つまりあそこでは、イエロー、ピン
ク、グリーンがおかしかったわけだ。特にグ
リーンはやばかったな。ごわすって忘れるも
のなのか」
イエロー「ブルーは大丈夫だったんだね」
ブルー「ああー俺とレッドは耐性があるみた
いだな。やはり噂は本当だったんだな」
イエロー「噂って何、何の話」
レッド「あそこには別の名があるんだ」
ブルー「そうだな聞いた事がある」
イエロー「別名って何、何であるの」
ピンク「そうだよ別名って普通ないよ」
グリーン「聞いた事が無いでごわす」
ブルー「あそこは沼って言われてるんだ。意
味はわかるだろう。はまったら抜けられない
って事だ」
イエロー「沼って聞いた事がある。でもあそ
こがそうだったの」
ピンク「聞いた事があるよ。でも冗談だと思
ってたよ」
グリーン「噂は聞いた事があるでごわす。で
も誰も知らなかったでごわす」
レッド「それは知らないはずさ。俺だってさ
っき思い出したんだから。知ってるやつはい
るけど言わないのさ。何故だと思う」
イエロー「えっそんなのわかんない。ピンク
わかる」
ピンク「私だってわかんないよ。グリーンは」
グリーン「わしもわからんでごわす」
ブルー「普通はわからないな」
イエロー「えっブルーわかったの」
ブルー「まあだいたい推測はできるな」
レッド「流石ブルーだな。それはあってる」
イエロー「えっそれで終わり嘘でしょ」
レッド「もうちょっと考えたらいいと思うん
だがなイエローもピンクもグリーンも降参か」




