表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
PR
1913/1918

パンパカパンー515・悩んでたのはなんだったんだ

 声が聞こえた。

 どうやら知らなかったみたいだな。

 何の話ですか?

 声が聞こえた。

 どういう事だ。

 声が聞こえた。

 ここは難度Aなんだ。

 声が聞こえた。

 何度Aだと。

 声が聞こえた。

 えーここって納戸だったのね。

 声が聞こえた。

 何言ってるんよこの子は、そんなわけない

よ。

 声が聞こえた。

 いやーイエローすいません。

 声が聞こえた。

 何が起こってるんでごわす。

 声が聞こえた。

 待ってくれ難度Aって感じじゃなかったぞ。

 声が聞こえた。

 「そうじゃなくてだな。

 ここは耐性があるかないかで変わるんだ」

 声が聞こえた。

 どう変わるんだ。

 声が聞こえた。

 「なんかおかしな事言い出すんだが、それ

が気持ちよくなるんだ。

 さっきのイエローみたいに」

 声が聞こえた。

 えっ私が。

 声が聞こえた。

 あーイエローはいつもあんな感じだよ。

 声が聞こえた。

 そうでごわす。

 声が聞こえた。

 「そうかそうなのかフフフフ・・・・・・

どうやら間違えたみたいだ。

 イエローすいません」

 声が聞こえた。

 あっでもよく考えたらあれは酒に酔った時

のイエローの行動だ。

 声が聞こえた。

 「そうだ今はしらふだ。

 あってるよあんたの言う通りだ」

 声が聞こえた。

 そうかあってたのか・・・・・・よかった

よかった。

 なんかよくわからない事になってるな。

 声が聞こえた。

 耐性の無い人がいたらどうなるのかな。

 声が聞こえた。

 それはだな抜けられなくなるかもな。

 声が聞こえた。

 それはまずいよ。

 声が聞こえた。

 まずいでごわす。

 声が聞こえた。

 それにしてもあんたは大丈夫なんだな。

 声が聞こえた。

 私は元から耐性があるが、聞いた話じゃ、

ここは徐々にならせば耐性がつくらしい。

 声が聞こえた。

 そういう事か・・・・・・みんな脱出する

ぞ。

 ちょっと待ってください。

 声が聞こえた。

 「おい今の話を聞いてなかったのか?

 俺達はやばそうだから脱出したいんだが」

 聞いてましたが、聞きたい事があるんです。

 声が聞こえた。

 ・・・・・・わかったなら手短にしてくれ。

 なまけものって名の人はいるんですか?

 声が聞こえた。

 「なまけものか、なまけものならなまけも

のに、なまけもの2も3もいるぞ。

 それだけか?」

 ウッキーって名はあるんですか?

 声が聞こえた。

 「ウッキーか、ウッキーもあるし、ウッキ

ー2に3もあるぞ。

 しかもウッキーウッキーまであるぞ。

 それだけか?」

 ウッキー通りは変えられるんですか?

 声が聞こえた。

 それは私達では変えられないね。

 声が聞こえた。

 一度決められたら変えられないんだよ。

 わかりました。

 終わりです。

 ありがとうございました。

 声が聞こえた。

 じゃあみんな脱出するぞ遅れなるよ。

 ではまたな。

 声が聞こえた。

 またな。

 声が聞こえた。

 またね。

 声が聞こえた。

 またねだよ。

 声が聞こえた。

 またねでごわす。

 そう言って彼らはいなくなった。

 なまけものもあったし、ウッキーまである

とは、しかもウッキー通りは変えられないの

か?

 なまけもので悩んでたのはなんだったんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ