パンパカパンー486・○○たみたいなんだにゃー
文章のフォーマットを統一しました。
そしてこちらでは、田中と佐藤が喋ってい
た。
佐藤「あれは何だったんですか? 田中さん
の事じゃないですよね」
田中「実はな・・・・・・」
佐藤「えーそんなまさか本当ですか、ドキッ
とじゃないですよね」
田中「違う」
佐藤「なんて冗談です。もののけがいるんだ
から、妖精もいると思ってましたよ。って言
うか宇宙人もいましたから。半魚人や地底人
がでてきても大丈夫ですよ」
田中「いやさすがに地底人はまずいだろう」
佐藤「どうしてですか?」
田中「そりゃ恨まれてると思うぞ半魚人も」
佐藤「ああー確かに汚してますからね」
田中「そうだろう映画もあったしな戦争だぞ」
佐藤「でもなんで教えてくれなかったんです
か?」
田中「いやなんでって、あそこでややこしく
なるだろう。ただでさえおかしな状態だった
のに、後で教えるつもりだったんだ」
佐藤「そうなんですね」
田中「まああれだな、妖精の声は普通の人に
は聞こえないから。佐藤にも無理だったみた
いだし」
佐藤「そうなんですか?」
田中「ずいぶん努力してくれたみたいで、喉
が痛いって言ってたぞ」
佐藤「そこまでですか? あー」
田中「どうしたんだ」
佐藤「それって例の力と関係するんですか?」
田中「ああーもののけの力か、考えてなかっ
たな。そうかそれもあるかもしれないのか契
約してるしな。でも聞こえる人いるみたいだ
しな」
佐藤「でもそれももののけと契約してたり」
田中「さすがにそう言われるとわからないな」
すると田中スマホの着信の音が鳴った。
「シュウルルル、ティディッ、ティディ、テ
ィディ、ティッディ、ティディッ、ティディ、
ティディ、ティッディ」
佐藤「電話ですか?」
田中「みたいだな、誰だ泉、泉かどうした」
泉「田中さんそれがちょっと大変な事になっ
てて、来てくれませんか?」
田中「なんで私なんだ?」
泉「それは昨日の田中さんが関わった事件に
関係があるからですよ。来れますか?」
田中「わかった、じゃ今から行くから。私の
アパートに行けばいいんだな」
泉「お願いします」
佐藤「どうたんですか?」
田中「泉が昨日の事で来て欲しいそうだ」
佐藤「何かあったんですか?」
田中「あったみたいだな」
声が聞こえた。
あったみたいなんだにゃー。




