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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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1885/1922

パンパカパンー487・問題なんだにゃー

文章のフォーマットを統一しました。

 田中は思った。

 佐藤にはああいったが、何があったんだ。

 そうこうしてるうちに田中達はアパートに

ついた。

田中「泉どうしたんだ?」

 田中が見ると、泉の前に知らない女性がい

た。

泉「それがこの人が島田って言うんですけど」

田中「島田、島田さんの姉か妹か?」

泉「それがこの人島田朱美って言うんですけ

ど、島田ルミなんて知らないって言うんです」

田中「何! どういう事だそれは!」

泉「わかりませんよ。でも確かに部屋の持ち

主は調べたら島田朱美になってるんです」

朱美「あーだから言ってんじゃない。ここは

私の部家だって一週間ぐらい留守にして、今

帰ってきたのよ。で何なのいったい」

泉「田中さんそれで、昨日何があったか説明

してもらえますか?」

 田中は思った。

 「まさかこれか驚く事って、でもいったい

どうなってるんだ。

 説明しろって言われても大変だぞ」

田中「実はですね・・・・・・」

 田中は時間を使って、できるだけわかりや

すく説明した。

朱美「はあーそんな事突然言われもね。今日

ってエイプリールフールだった。あそうだド

キッとだ。カメラはどこカメラ」

田中「残念ながら」

朱美「ああーそれ信じろと言われてもね。そ

このあんた」

泉「私ですか?」

島田「そうよあんたよ。今の話聞いてたでし

ょ。信じられる自分なら正直に言いなさいよ」

泉「休みから帰ってきたら、自分の部家で・

・・・・・ちょっと無理ですね」

朱美「でしょ」

田中「おい泉おまえ」

泉「いやでもさすがにちょっと、問題が多す

ぎるんですよ。私は指紋の採取とかしか聞い

てないし」

 田中は思った。

 「確かにな。

 そっちの方がまとまな仕事しそうだな」

田中「あのー部屋のですね、何か無くなって

るとか、見てもらえますか?」

朱美「ああーそうね全然気づかなかった。確

かにそっちは大事ね」

田中「ああーそう言えば」

朱美「どうしたの?」

田中「実はその昨日の人が、男と写っている

写真がありまして」

朱美「写真そんなのなかったわよ」

田中「あーそうですか、申し訳ありませんが

無くなってる物の確認と、指紋だけ取らせて

もらえますか? 泉もそれでいいんだな」

泉「あはい、それでいいです」

 田中は思った。

 「なんだこれ、なんとかなったけど、いや

いや物が無くなってたら問題だぞ。

 大丈夫と思うが」

 声が聞こえた。

 問題なんだにゃー。

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