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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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1883/1922

パンパカパンー485・○○たんだにゃー

文章のフォーマットを統一しました。

アル「そう言えばあれはよかったんですか?」

レカ「あれ何の事?」

アル「私の名前ですよ。いいんですかあんな

事言って」

レカ「ああーでもね、私達の名前って地球人

に発音が理解できないでしょ」

アル「まあ確かにそうですが、でもデタラメ

言うのも」

レカ「いいのよ、これから地球ではそれで通

せば」

アル「えっそういう事ですか」

レカ「そういう事私もそうするし」

アル「そうですかそれなら・・・・・・わか

りました」

レカ「わかったのはいいけど、それはそれと

して今回のはまずかったわね」

アル「どういう事ですか?」

レカ「知らないんだね。これって中継されて

るから。結構人気なんだよ」

「ガタガタガタガタ」

アル「それってまさか」

レカ「そうみんな楽しみにしてるのに、まさ

かあんな事がね、しかも本人が言うとはね」

アル「あの具体的に」

レカ「それはもう大変な状態ってわかるわね」

アル「あのーどうなるんですか私は?」

レカ「給料が下がるだけならいいけど」

アル「でもその辺はゆるいって聞いてたんで

すけど」

レカ「ゆるいね、ゆるいゆるゆる、ゆるすぎ

よ! ゆるければいいってもんじゃないのよ!

よいこも見てるんだからね!」

アル「そんなよいこが見てるなんて聞いてま

せんよ。いつからそんな事になったんですか?」

レカ「それは言う必要がなかったからよ。そ

んな暴走する例もなかったし、あれがよいこ

の中で広まったらどうするつもり考えた事あ

る。そういうのは子供が好きだから」

アル「ああー私はなんて事を・・・・・・と

言う事は首ですか、それとも給料を下げられ

るとか、まさか死刑はないですよね」

レカ「安心しなさい。面白かったからその辺

は考慮されたわ。でも次はないと思いなさい

ボーナスは残念だったわね」

アル「ボーナス、ボーナスが出るかもしれな

かったんですか? 聞いた事ないですよそん

なの」

レカ「そりゃあんだけ面白かったらね。主に

あの地球人が暴走してたんだけど」

アル「確かにそうですね。なんかおかしかっ

たです両方とも」

レカ「でもね、上はあんたの功績と思ってる

のよ」

アル「え本当ですか?」

レカ「だから私が来たの。暴走されると困る

から監視にね」

アル「あなたは何者なんですか?」

レカ「私私はそういう権限を持ってるものよ」

アル「そうなんですか」

レカ「これからベースに戻るけど、何かあれ

ば又様子を見に来るから」

アル「わかりました」

 そう言ってレカは窓を開けて消えた。

 声が聞こえた。

 消えたんだにゃー。

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