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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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1882/1924

パンパカパンー484・理由はお○○なんだにゃー

文章のフォーマットを統一しました。

 そしてこちらでは、鈴木の部家では事件が

起っていた。

アル「なんですかあれは」

レカ「なんなのあれは」

 もなかが姿を見せてたので、それを見たア

ルさんとレカさんは混乱してた。

アル「どこから出てきたんだ」

レカ「気づかなかったの」

アル「全然わかりませんでしたよ」

レカ「確かに私もわからなかった」

アル「そうだ鈴木に聞いてみましょう」

レカ「そうね、じゃあ聞いてちょうだい」

アル「鈴木それはいったいなんだ」

鈴木「ああーこの・・・・・・この子は妖精

のもなかですよ。喋れませんが」

アル「喋れないのか・・・・・・それは問題

だな」

レカ「確かにそうね。色々と聞きたかったん

だけど」

アル「何を聞きたかったんですか?」

レカ「それは・・・・・・色々よ」

鈴木「ああーでもこっちの言う事はわかるみ

たいですよ」

レカ「言う事がわかる。それならいいのかし

ら、かしらかしらそうかしら」

鈴木「文字が読めるので、文字を使った会話

ができるみたいです」

アル「なるほどそれならまた違うのか」

レカ「さっそく何か喋らせて」

鈴木「それにはまず、この機械で文字の打ち

方教えないと駄目みたいです」

レカ「そうすぐには無理みたいね」

鈴木「そうですね。あっ」

レカ「どうしたの」

鈴木「質問になら答えられるかも、はいとい

いえで」

 そう言って鈴木は紙を持ってきた。

 鈴木はその紙にはい、いいえ、わからない

と書いた。

 だがさらに鈴木は思いついて、文字を書い

た。

 それを見たアルさんもレカさんも。

アル「何!」

レカ「これってえ」

もなか「今から質問するから、答えの部分に

座って」

 するともなかははいの文字に座った。

レカ「そうかこの手があったのね」

アル「おまえ頭がいいな」

 そう言われて鈴木は嬉しそうだった。

 どうやら簡単な会話ならこれでできそうだ。

鈴木「もなかは妖精ですか?」

 もなかははいの上に座った。

鈴木「もなかは小さいけど、人間より沢山食

べるんだよね大変だね」

アル「何!」

レカ「それってどういう事」

 もなかはある文字に座った。

 それを見て鈴木は言った。

鈴木「やっぱりそうだったんだ」

アル「これってどういう事だ」

レカ「これってどういう事なの」

 もなかが座った文字はなんでやねんだった。

 もなかは笑っていた。

 鈴木は実はお笑いが好きだった。

 テレビでお笑いを見てる時に、何か視線を

感じていたのだ。

 それで試してみる事した。

 もし違うならいいえに座っただろう。

 もなかがここから離れなかった理由はこれ

でもあった。

 そうテレビで見るお笑いだったのだ。

 声が聞こえた。

 理由はお笑いなんだにゃー。

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