パンパカパンー483・大○○なんだにゃー
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田中は鈴木を見た。
今は何も言わない方がいいな。
その後アルさんとレカさん見た。
田中「アルさんもレカさんも元気でな」
アル「ああーまたな」
レカ「またね」
田中「またですか?」
アル「ああーどうせ続けるんだろう。ならま
た会えるかもな」
レカ「そうね会えるかも」
田中「わかりました、ではまた」
そう言って田中はドアを開けて外を出た。
「ズボー」
田中は思った。
「なんかすごい抵抗があったぞ。
なんか急に感覚が変わったような。
これはあの場所がやはり変だったのか」
すると。
「オーー」
「エーー」
ドアの方から声が聞こえた。
田中は思った。
「あれはたぶんアルさんとレカさんだな。
もなかに気がついたのか、姿を見せてるか
らな。
そういえば今は」
田中は気になって時計を見た。
田中「なんだと!」
田中は思った。
「かなり長い時間と思ったが、まだ1時間
もたってない。
冗談だろう浦島太郎と逆の気分だ。
やはりあの場所は特殊だったみたいだ。
異常空間だったのか」
田中「なんだこれは!」
田中はあるものを見て驚いた。
それは指輪だった。
田中「色が変わってる白だと、白といえば純
白。私は何を言ってるんだ落ち着け。指輪が
紫から白になってるこれはいったい」
田中は考えた。
「どうなってるんだ・・・・・・これは色
の三原色と言う事は、最初が紫って事は赤と
青。
それで使うと色が青になるのは赤が消えた
って事で、今は白なら・・・・・・そうか緑
が追加されたのか、緑が増えた。
増えたでも何故なんだ」
田中「わからん」
田中は思った。
「もなかの事だが、今思えばかっこをつけ
すぎたか、もなかの存在はあそこにいるのは
気になってたが、まあもなかが喜んでるなら
それでいいか、だがあのメモは我ながら上出
来だな。
まずもなかって名前で、妖精である事を書
いた。
もなかは人と会話できないが、言ってる事
は理解できる。
ならスマホがあれば、文字の打ち方を教え
れば、文字を使ったコミュニケーションが可
能って事になる。
しまったもなかはお笑いが好き。
ダジャレが好きって書いてとけばよかった
か・・・・・・余計なお世話だな。
もなかが鈴木に言うから大丈夫だな」
声が聞こえた。
大丈夫なんだにゃー。




