パンパカパンー482・○○○りなんだにゃー
文章のフォーマットを統一しました。
田中は思った。
「なんか思ったよりも終わったのに実感が
ない。
それはそうか結局肝心な事は何もわかって
ない」
田中「アルさん質問があるんだが」
アル「答えられるかは内容によるな」
田中「いなくなった。いや連れて行った女は
生きてるのか?」
アル「それは」
レカ「いいわ私が話すから、生きてるわただ
これ以上は言えないわ」
田中「そうか生きてるのかそれならいい。ど
うもあんた達と話てて、話が通じないわけじ
ゃないとわかったからな」
レカ「知りたければ、さらに試練をクリアす
る事ね」
田中「そうだな確かにそうだ」
田中は思った。
これ以上ここにいても、何も変わらないな。
田中「佐藤終わったから戻るぞ」
佐藤「わかりました」
田中と佐藤は立って玄関に向かった。
そこに鈴木とアルさんとレカさんがやって
きた。
アルさんとレカさんはふわふわと飛んでき
たが、さすがにもう驚かない。
田中「鈴木世話になったな」
鈴木は黙ったままだ。
ドアを開けて出ようとする時に声がかかっ
た。
鈴木「・・・・・・そうか行ってしまうんだ
な」
田中「佐藤悪いが先に出ててくれ」
佐藤「えはいわかりました」
田中「鈴木それって私に言ってるんじゃない
よな」
鈴木「はい、いなくなると寂しくなるな」
田中は思った。
なるほどそういう事か。
田中「もなか私は気になってた事がある」
もなか「何」
田中「どうしてもなかがここにいたのかだ、
あったんだろう理由が」
もなか「それはええ、実はわからなったけど
おかしがおいてあったり、それで・・・・・
・」
田中「そうか鈴木はなんとなくだが、わかっ
てたみたいだぞ」
もなか「そうね」
田中「もなかは人の文字がわかるのか?」
もなか「わかるけど」
田中「そうか」
すると田中は手帳に文字を書き出した。
それを破ってもなかに見せた。
田中「これを持ってあいつの所に行ったらい
い」
もなかはそれを見て。
もなか「ありがとう、ついて行くっていった
けど行けなくてごめん」
田中「ああーそれより指輪は返さなくていい
のか?」
もなか「大丈夫私には必要ないから。それに
それがあればあなたに興味を持った妖精がや
ってくるし」
田中「そうか、じゃあもらっとく」
もなか「ええそうして」
そう言って、もなかはメモを持って鈴木に
飛んで行った。
メモを見た鈴木は言った。
鈴木「おかえり」
声が聞こえた。
おかえりなんだにゃー。




