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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー464・駄目駄目なんだにゃー

 クマを見た田中は思った。

 目が光ってる。

「ゾクッ」

 嫌な感じがしたので本能的に叫んだ。

田中「佐藤ふせろ!」

佐藤「えはい」

 佐藤は言われてふせた、田中もふせている

田中は嫌な感じがしたので叫んだ、それから

少したって今はその嫌な感じは消えている、

田中は恐る恐る起き上がった、そして思いだ

した。

 しまった鈴木の事を忘れていた、鈴木は大

丈夫なのか。

 田中は鈴木を見た、鈴木は大丈夫みたいだ

その後金玉様を見たが。 

田中「き金玉様、金玉様の頭が燃えてますよ」

金玉様「燃えてる、何頭が燃えてる、えー燃

えてるぞ」

 田中は思った。

 金玉様が燃えてる燃え金玉燃え金になって

いる。

田中「大丈夫ですか?」

 田中は言ってから気がついた。

 何を言ってるんだ頭が燃えてるのに大丈夫

のはずがない、私はとんでもない事を言って

しまった。

金玉様「大丈夫だ」

 金玉様はそう言って手を頭に当てるすぐに

火がおさまっていった、しかもさらに頭も元

に戻っていく。

 田中は思った。

 これが宇宙人の力か、しかしなんだったん

だあれは、そうだあれは金玉フラッシュと名

付けよう、金玉フラッシュ恐るべし、狙われ

たらひとたまりもないな、だがなんでこんな

事になったんだ愛情表現なのか、いやいやど

この世界に相手の頭燃やす愛情表現があるん

だ、愛情表現じゃないとしてなんだったんだ

わからない何かミスったのか金玉様は・・・

・・・まさか私達がふせてる間に自分で火を

つけたさすがに考えすぎか、それとも金玉様

達のコミュニケーションなのかこれは地球人

は理解できなくてもしかたないが。

田中「佐藤もういいぞって、なんだもう起き

上がってたんだな」

佐藤「それは金玉様が燃えてるなんて言われ

たら見ますよ、見るに決まってるじゃないで

すか」

田中「た確かにそうだな」

 田中は思った。

 確かにそうだが人の不幸じゃなく宇宙人の

不幸を見たかったってそんな力強く言わなく

も金玉様が気分を悪くしなければいいが、と

いうか私も確かにそうだって言ってるな駄目

駄目じゃないか。

 声が聞こえた。

 駄目駄目なんだにゃー。

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