パンパカパンー463・えあなんだにゃー
田中は思った。
とりあえず考えなおさないとな。
「トン」「トン」
田中は見た、クマが又音出した、もちろん
その後金玉様を見た、そうこれは私はどうし
たらいんですかって意味だ。
金玉様「んん何かあったのか?」
田中は思った。
そういう方向性で行くんですねわかりまし
た。
田中「いえ何もありません」
金玉様「そうかなら続けてくれ」
金玉様は思った。
どういう事なんだ、何故あのタイミングで
音を鳴らしたんだ、まさかかまってちゃんな
のか、いやまだわからないなとにかく様子見
だな。
田中は思った。
続けてくれ、そう言えばポッポは終了した
んだな、ポッポってなんだ、まさかボーナス
ステージ、まさか失敗したからおじゃまキャ
ラが出たんじゃないだろうな、まさかそれな
らまだ増えるのかまさかな、だがどうすれば
いいんだ、金玉様に聞くわけにもいかないし
な、んんまさかこのクマこの状況を確認しに
きたのか金玉様が不正をしないように、とい
う事は音を出してるのはあおってるのか早く
しろって、なんかそれもありな気がする、そ
れなら金玉様に迷惑をかけるのはよくないな
でももなかにも聞けないしな・・・・・・や
はり自分で考えるしかないか。
田中「佐藤ポッポが終了したけど何かいい案
ないか?」
佐藤「え又言えばいいんじゃないですか?」
田中は思った。
又言えばあれを又あれを言うのか、そうか
それだけなのか。
田中「キュルキュルキュル」
鈴木「・・・・・・ポッポ開始」
田中は思った。
カネは鳴らなかったな、つまり何度でもで
きるって事か・・・・・・まさか間違えたら
おじゃまキャラが増えるんじゃないだろうな
・・・・・・それってエコじゃないな面白い
けど、いやいやそういう問題じゃないか、で
も何て言えばいいんだポッポってまさか。
田中「ガビーン」
佐藤「え」
鈴木「・・・・・・ポッポ」
田中「そうかそういう事か佐藤わかったぞこ
ういう事だ」
佐藤「そうだったんですね」
金玉様「はあーやれやれだなあー」
金玉様のしまったって感じの声が聞こえた。
田中「え」
佐藤「あ」
「トン」「トン」
田中「え」
佐藤「あ」
声が聞こえた。
えあなんだにゃー。




