パンパカパンー465・それでいいのかにゃー
田中は思った。
頭に火をつけるこれはある意味金玉様達の
火遊びなのか?
田中がそう思ってる時だった。
クマ「ううー冗談じゃないわよ」
田中「何!」
佐藤「そうだったのか」
金玉様「えーー」
田中は思った。
沈黙のクマさんと思ったら喋った、しかも
お怒りだ、誰だクマさんをクマさんを怒らし
たのは・・・・・・ああ金玉様か燃やされて
るし絶対そうだな、佐藤は佐藤はあいかわら
ずおかしいな、ちょっとなれてきたり。
クマ「どいうつもりよ」
金玉様「どういうつもり・・・・・・ですか?」
クマ「それにあんもよ冗談じゃないわよえっ
とああー」
クマさんが私を指さした、正確には太鼓の
をたたく棒だが。
田中「ああ田中です田中と申します」
クマ「そう田中あんたふざけてると燃やすわ
よ」
田中「そんな事されたら田中が中になってし
まいますけど」
クマ「大丈夫よ田は燃やさないわ、燃やすな
ら畑ってねフフフ」
田中は思った。
なんだよく知ってるな畑ってと言う事は焼
き畑かんん・・・・・・ちょっとまて。
クマ「あれは何かしら、あらなんだと思った
ら畑だわ燃やしましょう、金玉フラッシュ」
メラメラメラメラ燃えている、畑が燃えて
メラメラ、メラメラメラメラメラメラ、畑が
燃えて大変だ・・・・・・これは大変だぞ、
そんな事になったら私は関係ないけど教えな
いと・・・・・・だが何て言おう。
クマ「冗談だけどね」
田中は思った。
なんだ冗談かあせったぞ、このクマさんは
ただのクマさんじゃない冗談を言うみたいだ。
クマ「でもあれについては冗談じゃないわよ」
金玉様「あれあれってなんですか?」
クマ「あれあれあれを私に言わせるつもり、
言ってたわよねなんとか様って、あれって何
何のつもり」
金玉様「えもしかして私の呼び方ですか?」
金玉様はすっとんきょうな声をだした。
クマ「もしかしてももしかしなくてもそうよ
それ以外ある、いっとくけど大変な事になっ
てるからあっちじゃあんたあの意味がわかっ
てんの」
金玉様「いやですがじゃあ何て呼ばせればい
いんですか? 色々とあるでしょ問題が」
クマ「あんたアルジャーノンでしょ、だった
らそれでいいじゃない」
アルジャーノン「えーそんな事言っていいん
ですか?」
クマ「ああれに比べたらなんでもましよ!」
アルジャーノン「わわかりました」
田中「えそんな名前なんですね、じゃあ長い
のでアルさんでいいですか? えークマさん
もそれでいいですか?」
声が聞こえた。
それでいいのかにゃー。




