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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー460・○○にそれはやってないにゃー

田中「じゃあまたやってくれるか?」

佐藤「えっ」

 田中は思った。

 そうかもうただのおもちゃじゃないしな、

まてよこれって。

田中「わかったじゃあ私がやろう」

佐藤「あっ」

 田中は思った。

 どうやら佐藤は気がついたようだ、だが今

度私の番だ。

 田中はネジを回した。

「ジーコー」「ジーコー」「ジーコー」

「ジーコー」「ジーコー」「ジーコー」

田中「いくぞ」

 田中がネジを離した、サルが動きだす。

「ティン」「ティン」「ティン」「ティン」

「ティン」「ティン」「ティン」

鈴木「おだまりチャーリー」

「ティン」「ティン」「ティン」「ティン」

「ティン」

田中「結局終わりか」

佐藤「終わりですね、あっ」

 田中は思った。

 実はネジを巻いたが違和感がなかった、佐

藤が声を出したのはもう巻く必要がないから

だ、そう佐藤は後悔したのだ、どう違うか調

べたかったがもう調べられない。

田中「金玉様これで終わりなんだよな」

金玉様「私にそんな事聞いていいのか? 失

格になるぞ」

田中「失格は困りますねわかりました、ちな

みにクリアしたやつはいるんですか」

金玉様「何!」

田中「それぐらいはいいでしょね金玉様」

 田中は甘えるような声で言った。

 金玉様は思った。

 こいつすごい短い時間で対応してきたやる

な、ここでいないって言ったらどう反応する

んだ、地球人初めてと言ってやる気になるの

かそれとも、誰もできないとあきらめるのか

どっちなんだ、ただ嘘をつくのも好きじゃな

いしな、どうするか。

金玉様「クリアしたやつか、いるぞ何人かな

地球人初じゃないのが残念か?」

田中「いやそれならいい、クリアできるのが

わかったらな」

 金玉様は思った。

 どうやらうまくいったみたいだ、地球人っ

て言うのは難しいからな。

 田中は思った。

 単にからかわれてるわけじゃないってのは

わかったが、後は何があるんだ。

田中「佐藤何か鳴らせる物があったか?」

佐藤「他はなかったと思います」

田中「そうかんん」

 田中は思った。

 そう言えば試してない事があったな。

田中「始まりのカネを7回鳴らせ」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

田中「始まりのカネ」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

田中「カネを7回鳴らせ」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

 田中は思った。

 やはり違うのかおしいとかそんな話ではな

い、そう言えばまだやってない事が他にもあ

ったな。

田中「キュルキュルキュル」

 声が聞こえた。

 確かにそれはやってないにゃー。

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