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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー456・あれはなんなのかにゃー

田中「なんだと! ベンだと!」

佐藤「そうだったのか!」

 田中は思った。

 又変わったこれっていつまでやるんだ、な

んか佐藤の反応も変だな。

 はっきり言って田中は疲れていた。

 田中は思った。

 そうだな何か新しい展開があればいいのか。

田中「んん」

佐藤「どうかしたんですか?」

田中「いやなふと思ったんだがこのさるどっ

か違わないか?」

佐藤「どういう事ですか?」

田中「昔見た事あるんだが何か違うような気

がしてな」

佐藤「えーそうですか、そう言われてみれば

そんなようなそうじゃないようなんん」

田中「んんまさか」

佐藤「どうしたんですかバッタものって言い

たいんですか?」

田中「バッタものかそうか佐藤はそう思った

んだな」

佐藤「何が言いたいんですか?」

田中「私にわかってるんだぞおまえ金玉だろ

ううまく化けたな」

佐藤「えーそうなんですか、えー本当ですか」

田中「ああ今わかったなんか目が違う気がす

る」

佐藤「えー目が違うそうなんですかえー」

田中「フフフフなんてな」

佐藤「なんだですよね」

サル「ほうよくみやぶったな、やるじゃない

か地球人」

田中「何! 自爆!」

佐藤「自爆した!」

サル「何! そうだどうやら自白してしまっ

たようだな」

田中「いや違うから自爆だから自白って言っ

てないし」

サル「自白じゃない! ・・・・・・いった

い何が違うんだ!」

田中「佐藤」

佐藤「なんですか?」

田中「ターッチ」

 だが佐藤はそれをよけた。

田中「佐藤何故よけるんだ、どうしてなんだ

佐藤」

佐藤「当たり前です私には荷が重すぎます、

先輩なんだからなんとかしてください」

 田中は考えた。

 先輩か確かに私が佐藤の立場なら同じ事を

してたかもしれない、同じ立場ならじゃんけ

んだな、ならやるしかないのかしかたない、

人類の運命は私が握ってしまったのだなだが

これも運命だ。

 田中はとんでもない事を考えていた、やは

りおまえは田中だ。

田中「さっきの話だが、自白は自ら言ってし

まう事で、自爆とは自ら失敗してしまう事だ

さっきは冗談のつもりだったが、そっちが勝

手に失敗して正体をばらしたので自爆と言っ

たわけだわかったか」

 田中は思った。

 今のでつうじなければいったいどうしよう。

サル「冗談なるほど私はそうとは知らずに喋

って失敗したから自爆と言うわけだな」

 田中は思った。

 よかったよつうじたよ。

田中「そういう事だ金玉やるじゃないか?」

サル「金玉? ・・・・・・金玉ってまさか

あれを見たのか?」

 サルの口調が変わった驚いたみたいだ。

田中「ああ見たしっかり見た、あれはなんな

んだ?」

 声が聞こえた。

 あれはなんなのかにゃー。

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