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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1853/1872

パンパカパンー455・こんどは○○なんだにゃー

田中「さっきの話だがマントルから出てくる

ならまだまだ金が増えるって事だな」

佐藤「確かにそうですね」

田中「日本なんか火山活動が多いから金がで

てくる可能性が高いかもな」

佐藤「でも言われてますが富士山が噴火なん

て洒落になりませんよ」

田中「確かにそうだな、御岳山の噴火もあっ

たしな」

佐藤「大変な事が起こりましたからね人も亡

くなりましたね」

田中「ああ何が原因で死ぬか生き残るかって

話だったからな、ある人は金属製の水筒で助

かった話もあるからな、その水筒はぼこぼこ

になってたらしいけどな、でもその周りの人

の多くは亡くなってたんだよ、シェルターな

んてなかったからな」

佐藤「今はあるんですか?」

田中「あるらしいけどな、でも限界もあるし

な、山に登るなら覚悟もしないとなある日突

然だからな、それとシェルターの位置は確認

しとかないとな、あってもいざとなったらわ

からないしな」

佐藤「それはそうですね」

田中「そういえば怪人が出てくる小説を書い

てたやつがいたな」

佐藤「それはポですね」

田中「そうか、フランス料理であったような」

佐藤「それはゴですね」

田中「そうか、フランスにでかいのがあった

な」

佐藤「それはウですね」

田中「そうか、でかいさるが登った建物があ

ったな」

佐藤「それはウですね」

田中「そうか、有名なミュージシャンがいた

ような」

佐藤「それはリーですね」

田中「そうか、プロレスラーがいたような」

佐藤「それはコンですね」

田中「そうか、競走馬でいたような」

佐藤「それはサーですね」

田中「そうか、痛みを軽減するのに出てくる

やつがあったような」

佐藤「それはフィンですね」

田中「そうか、面積の単位であったような」

佐藤「それはカーですね」

田中「そうか、音が出るやつがあったような」

佐藤「それはターですね」

田中「そうか結局サルはいなかったな」

佐藤「そうですね」

 田中は指環を見た指輪が紫になっていた、

指環をつけかえる。

田中「じゃあまたやってくれるか?」

佐藤「わかりました」

 佐藤はネジを回した。

「ジーコー」「ジーコー」「ジーコー」

「ジーコー」「ジーコー」「ジーコー」

佐藤「いきますよ」

 佐藤がネジを離した、サルが動きだす。

「ティン」「ティン」「ティン」「ティン」

「ティン」「ティン」「ティン」

鈴木「おだまりベン」

「ティン」「ティン」「ティン」「ティン」

「ティン」

 声が聞こえた。

 こんどはベンなんだにゃー。

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