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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー454・○が作れるんだにゃー

田中「なんだと! エドサリパンだと!」

佐藤「えーそんなの誰も言ってませんよ、エ

ドワードですよ」

田中「エドサリパンじゃないのか?」

佐藤「違いますよ、エドサリパンって何です

か?」

田中「なんてと言われてもパンじゃないのか?」

佐藤「そんなパン聞いた事がないですよ」

田中「そうだな聞いた事ないあれ? なんで

言ったんだ」

佐藤「知りませんよ」

田中「んん次だな次」

佐藤「そうですね」

田中「そういえば錬金術が使えるやつでいな

かったか?」

佐藤「ああそれは違うやつですね」

田中「そうか、そういえば西洋の化学が発達

したのは錬金術をやろうとしてたからだな」

佐藤「そうですね、ただ金は作れなかったん

ですけどね」

田中「そうだなその時は金は作れなかった」

佐藤「え今でも金は作れないでしょ」

田中「ところがぎっちょんそうじゃない」

佐藤「そうなんですかぎっちょん」

 田中は思った。

 佐藤ぎっちょんの使い方がおかしい、なん

か感覚的にそうなんですかみっちゃんて聞こ

えるのは私だけか、まてという事は私がぎっ

ちょんなのか、考えた事がなかったなぎっち

ょんなんて呼ばれる事はんんどうするべきか

そうだこれはスルーするべきだな、説明が面

倒だ。

 佐藤は思った。

 田中さんが突然変な事を言った、ぎっちょ

ん私の事を言ってるのか、だがそうじゃない

みたいだ、だがどうすればいい、わからない

からとりあえず、返してみたどうなるかわか

らないが、まちがってたら違うと言うだろう。

田中「実は今の化学では金は作成できるんだ

知らなかっただろう」

佐藤「そうなんですか知りませんでした、で

もそれならなんで作らないんですか?」

田中「そうだなもっとも意見だ、ただな作の

が大変なんだ、1グラムのコストが100万

以上だからな、今金の相場って1グラム2万

6700円ぐらいだから3万もない、しかも

放射線を帯びる為実用化にはきついな」

佐藤「そうなんですね」

田中「ああだが化学によりそういう事もわか

ってきたわけだ、宇宙の場合は中性子星の合

体や超新星爆発でてきると言われてるな」

佐藤「そうなんですね」

田中「ただ金はマントルに有って、それが地

表出てくるって話があるな」

佐藤「なんでマントルなんですか?」

田中「それはまだわかってないみたいだな、

とにかく人工でできるならダイヤみたいに警

戒されてる話もあるな」

佐藤「天然物と人工物の区別をしないといけ

ないってわけですね」

田中「そうなるな、だがそもそも金は加工し

て使うからな区別なんかつけられるかどうか」

佐藤「ダイヤとは違うってわけですね、なん

で金の事知ってるんですか?」

田中「それはたまたまテレビで金も作れるっ

て言ってたからな、今なら簡単にネットで調

べられるからな」

 声が聞こえた。

 金が作れるんだにゃー。

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