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銀河帝国の悪役令嬢、追放先で開拓する〜イケメンを集めたら逆ハーレムが被害者の会になりましたわ〜  作者: 一場令衣
第二章 わたくしの領地へようこそ!

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◆登場人物紹介

 ◆登場人物


 エレオノーラ・フォン・ヴァルテンベルク(18)

 婚約破棄されて辺境惑星送りになった公爵令嬢。前世はホリスタ廃人。人間にレア度を表す枠と色が見える体質。今世でも移民審査・人材募集を「ガチャ」と呼ぶガチャ脳領主。


 セバスティアン・クラウゼ(27)

 エレオノーラに幼い頃から仕える万能SSR執事。家政から行政、護衛まで何でもこなすが、本人曰く「ただの執事」。ただの執事の業務範囲が惑星運営まで拡張されている。過労で倒れないのが不思議でならない。


 ディートリヒ・バウアー(22)

 平民出身の空騎士。原作では顔も声もなかった低レアのR騎士──のはずが、ホリスタ四周年で突然UR化した。エレオノーラの推し。セバスティアンが勝手に婿候補として育成中。


 アンナ・シュテルン(18)

 原作ゲーム『銀河聖国の星乙女 ―Holy Star Maiden―』の主人公《星乙女(スターメイデン)》。実はエレオノーラとは別の日本人転生者。推しはセバスティアン。イケメン争奪戦に勝手にエントリーされているがホリスタはそういうゲームである。


 エアハルト・フォン・アルテンブルク(18)

 帝国の皇太子にしてエレオノーラの元婚約者。ホリスタでは初期SSRの王道攻略対象──なお性能は低い。皇帝の印を無断使用した張本人。反省の色は、今のところ観測されていない。


 アルブレヒト・フォン・ホーエンフェルス(18)

 帝国三大大公家の一角ホーエンフェルスの公子。原作ではエアハルトと星乙女を巡るライバル。手を取るタイミングは誰よりも早い。魔法型前衛。



『銀河聖国(ホーリー)の星乙女(スターメイデン) ―Holy Star Maiden―』


 ホーリースターメイデン、通称ホリスタ。中華な国からリリースされているソシャゲ型乙女ゲーム。


 女性向けであるため難しい操作や複雑なストーリールート管理、エンディングといった概念はない。


 運営が続く限り物語の謎は先送りされ、ストーリーやイベント、キャラクターが増え続ける。


 人気男性声優を大量に起用し、多種多様な着せ替え衣装、重厚な物語、美麗なキャラクターイラストレーションやスチルなどが評判。


 ガチャを回してイケボな美形を集め、好感度を上げてキャラストを読む。


 現在もサービスは継続中。




 ◆そのほかのサブキャラクターたち


 ●ヴァルテンベルクSide


 艦長 ヴァルター・ブランデス大佐 

 いつもなんかしらぼやいてる。接岸指揮職人。

 

 副艦長 フリーダ・シュミット 

 有能。以上

 

 メイド マリーとジュリア 

 お茶を淹れながら主君の恋路も監視している。


 オットー・シュタイン SR

 高名な魔導炉の研究者……のはずだがいつもなにがしか爆発させている。


 ユリウス・フォン・アイゼン SSR

 自認スパイ。ノイエルデ脱出RTA挑戦者。


 ヘニング・ブローム R (これから出る)

 軍事顧問。軍事をエレオノーラにわかりやすく解説担当。ちょいイケおじ


 ブルーノ・ヴェーバー SR

 植物に赤ちゃん言葉で話しかける奇人……環境制御のプロ。のはず



 ●アンナSide


 マクシミリアン(マックス)

 盾役。いつも何か食べてる。空腹だと力が出ない。


 ルーカス

 音楽担当。バフ・デバフ、その場のムードまで操る。


 コンラート

 回復担当。エレオノーラの義弟。今のところ流されて生きている。




 …… And More!!

 (なお作者も把握しきれていない)



 そろそろ必要になるかとおもいまして。


 最後まで読んでくださりありがとうございます。

面白い、続きが気になると思われた方は、ぜひ下にある【☆☆☆☆☆】評価&ブックマークで応援をしていただけると嬉しいです。


感想もお待ちしております!

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